農旅 〜信州の農ある暮らしを体験〜旅をしながら、暮らしに出会う

農旅 〜信州の農ある暮らしを体験〜

旅をしながら、暮らしに出会う

自然とつながりながら暮らす、そんなライフスタイルを求めている人が増えています。信州には、地域とともに暮らす人、農を楽しむ人、自然に寄り添いながら働く人など、多様な「農ある暮らし」があります。本プログラムでは、信州の豊かな自然や食、人との出会いを通して、自分らしい暮らし方や地域との関わり方を体感いただきます。移住や二地域居住といった住む選択だけでなく、地域とゆるやかにつながる新しい暮らしのヒントを見つける旅へ出かけてみませんか。


地域との関り方は、人それぞれ!信州で広がる多様な「農ある暮らし」に出会う旅へ。

農業というと、就農や移住を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし実際には、テクノロジーを活用して農業に関わる人、地域ぐるみで農地や風景を守る人、地域とのつながりを少しずつ育みながら暮らしの場を移した人など、その関わり方はさまざまです。

本プログラムでは、長野県が推進する「輝く農山村地域創造プロジェクト」のモデル地域である塩尻市・飯島町・飯綱町を訪問します。農作業体験だけでなく、地域で活動する実践者や住民との交流を通じて、それぞれの地域ならではの農業や暮らしのあり方に触れていただきます。

参加者の皆さまには、「移住するか、しないか」という二択ではなく、「地域とどう関わるか」という視点から、自分らしい暮らし方や働き方のヒントを持ち帰っていただければと考えています。気になる回だけの参加も歓迎です。まずは実際の地域を訪れ、人・農・暮らしとの出会いを楽しんでみませんか。

こういう方におすすめ

  • 地方や自然に関心はあるものの、具体的な一歩の踏み出し方がわからない方
  • 長野県への移住や二地域居住を検討しており、実際の暮らしや地域との関わり方を知りたい方
  • いきなり移住ではなく、まずは地域との接点づくりから始めたい方
  • 農業や食、地域コミュニティに興味があり、実践者の話を直接聞いてみたい方

プログラム

第1回
仕事も立場も越えて、人々が混ざり合う。​
新しい農業が育つ、塩尻市へ​

テクノロジーを活用した農業や、多様な人が関わる農の現場を体験。ラジコン草刈りや精米体験、地元の暮らしを見学します。

第2回
美しい風景には、理由がある。​
集落営農が風景と営みを守る、飯島町へ​

集落営農の仕組みや、農が地域の風景や暮らしを支える役割について学びます。そば刈り体験や地域住民との交流を行います。

第3回
仕事も暮らしも、りんごでつながる。​
70種類のりんごが実る、飯綱町へ

りんご収穫体験や郷土料理を堪能!りんごにまつわる地域産業やコミュニティ施設などを見学します。


概要

日時2026年9月〜11月(全3回・各回申込制)
※いずれか1回のみの参加も可能です。
申込締切塩尻市ツアー 9/23(水)※お弁当ありの場合は9/18(金)まで
飯島町ツアー 10月下旬~11月上旬※決まり次第お知らせします。
飯綱町ツアー 11月中旬~下旬※決まり次第お知らせします。
※各回定員に達し次第締め切らせていただきます。 
定員各回20名
開催形式現地
会場・アクセス詳細は各ツアーページをご覧ください。
費用詳細は各ツアーページをご覧ください。
主催・共催・後援主催:長野県
運営:農旅運営事務局(ミテモ株式会社 田中、梅田)

FAQ

Q1.当日、都合が悪くなった場合はキャンセルできますか?

昼食をご注文の場合は、昼食代全額のキャンセル料を頂戴いたします。(指定の口座にお振込みをお願いいたします)

Q2.キャンセルするにはどうしたらいいですか?

前日までは、メール([email protected])または電話(03-4572-0407 )
当日は、電話(090-5626-8301)にご連絡ください。

Q3.途中参加は可能ですか?

途中参加はご遠慮ください。

Q4.持ち物は何を準備すればよいですか?

お土産を入れられる袋、昼食代の現金、軍手、動きやすい服装をご準備ください。

Q5.自家用車での参加はできますか?

参加できます。駐車場をご案内させていただきます。


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この記事を書いた人

人材育成支援・地域共創支援を事業とするミテモにおいて、マーケティング戦略立案・Web運営・広報施策を横断して担うチーム。
事業を通じて培った専門知識と自社での実践・検証をもとに、人・組織の課題解決に役立つ情報を発信しています。