ビジョン共有と心理的安全性で変化に強い組織をつくるマネジメント研修 | ミテモ株式会社

ビジョン共有と心理的安全性で
変化に強い組織をつくるマネジメント研修

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環境変化に強い組織を目指して

「海外の企業を買収した結果、従業員のうちの外国人比率が急に2分の1を超え、一気にダイバーシティが進んだ」
「これまで国内市場での主力商品を担当していたが、グローバル化に伴い、急速に取り扱う商品も顧客層も変化し、毎年のように自分達に求められる役割が変わっていく」

企業のグローバル化が進めば進むほど、ダイナミックなグローバル市場に適応するため、働く一人一人を取り巻く環境変化は激化していきます。このような環境変化は、ビジネスの観点からすると機会とも言えますが、働く個人の観点からすると大きなストレスを伴います。ともすると、変化に適応できず、疲弊し、自信を失い、かつての輝きを失う人やチームも生まれかねない中、どうすれば個人もチームも環境変化に適応し、パフォーマンスをあげ続けていくことができるのでしょうか?UP or OUT、つまり変化が激しい環境において、変化に適応できる個人のみが組織に残り、昇格し、適応できない人は組織去っていくーそんな組織でなければ、激しい環境変化に適応していけないのでしょうか?

私たちは、いついかなる時もチームで働いています。そして、ミテモはこのチームの持つポテンシャル、とりわけ組織学習(チーム学習)=一人一人のストレスを緩和しながら環境変化に適応しながら多様性を活かし、コラボレーションを生み出していく機能、に着目して組織マネジメントを支援しています。強い個人だけが生き残る組織ではなく、個々が支えあいながら多様性を活かしながら輝く組織を目指して、環境変化に強い組織づくりをご支援していきます。

目指すゴール

ますます不確実性の高まる環境変化に適応し続ける「変化に強い組織」への変革を目指す

キー・コンセプト:組織学習

不確実性の高まる環境下において、チームパフォーマンスを向上していくためには、環境変化に柔軟に適応し続けていくための「組織学習」が欠かせません。

組織学習とは、外部パートナーとのやりとり、ライバルの参入、テクノロジーの開発などの外部環境の変化を察知することから始まります。そして、その変化を察知するのは、組織の中の一部の個人です。

個人が察知した変化を組織の中に共有し、「今、自分達を取り巻く状況がどのように変化しているのか」を組織として理解していくことで組織内部に学習が生まれます。状況を理解したのちに、何を変える必要があるのか、何を継続すべきなのかを学習し、そして、環境変化に具体的にどのように適応するかについて意思決定し、商品・サービスの新規開発改善、組織体制の変化などの適応活動を通して、外部環境に働きかけていきます。

よくある課題

本研修施策の到達目標

  • 心理的安全性

    • 組織全体・心理的安全性の意義・概要について組織全体で共通認識を持っている

      ・心理的安全性醸成に向けて、チーム全体で行えることを考え、改善に取り組む

    • 管理職・心理的安全性を高め・保つためにチームのマネージャーの役割を理解する

      ・チーム状態を観察、現状把握、改善に向けた働きかけを実践できる

  • WHY思考

    • 管理職・プロジェクトマネジメント、業務指示などのコミュニケーション、ミーティング、様々な意思決定の場などにおいて、WHYから考え、あるべき姿を設定し、共有できる
  • スキル

    • 組織全体・ロジカルシンキング
      WHY、状況を踏まえ、自分自身の主張を論理的に説明できる

      ・プレゼンテーション
      WHY、状況、相手の現状などを鑑み、プレゼンテーションの目標・内容・ストーリーを設定し、デリバリーすることができる

      ・プレゼンテーション
      ディスカッション 議論のWHYを踏まえ、相互に意見を主張し合い、論点を整理し、合意に導くことができる

変化に強い組織を作る研修計画

チームのコンディションにもっとも影響を与える管理職に対して、マネジメント研修を実施するとともに、組織全体で心理的安全性についての共通認識を持つことで、変化に強い組織の土台を作ります。また、必要に応じて、スキルトレーニングを実施することで、適切なディスカッション・意思決定が行われる状態を目指していきます。

①ビジョン共有と心理的安全性で変化に強い組織をつくるマネジメント研修

学習目標

  • チーム・パフォーマンスを向上する組織学習理論をもとに変化に強い組織をつくるマネージャーとしての役割を理解する
  • 心理的安全性を高め、保つためにマネジャーとして求められる観察、現状把握、改善に向けた働きかけ(介入・フィードバックスキル)などの具体的なスキルを理解し、日常的に実践できる
  • プロジェクトマネジメント、業務指示などのコミュニケーション、ミーティング、様々な意思決定の場などにおいて、WHYから考え、あるべき姿を設定し、共有できる
1日目
    • 1.オリエンテーション
    • 2.変化に強い組織とは
    • 3.変化に強い組織をつくるためのマネージャーの役割
    • 4.組織学習を促進する「心理的安全性」
    • 5.心理的安全性を向上するポイント
      (1)観察 (2)現状把握と1 on 1ミーティング
      (3)課題解決に向けた修復的介入と促進的介入
    • 6.心理的安全性を向上するコミュニケーション

(1)コーチング
(2)アサーティブ・コミュニケーション
(3)フィードバック

  • 7.上司・部下役に分かれロールプレイング
2日目
    • 1.オリエンテーション
    • 2.トランスフォーメーショナル・リーダーシップ(TFL)
      「調整型」リーダーからの脱却
    • 3.TFL型リーダーとしてのリーダーシップ
      (1)ビジョンとストーリーテリング
      (2)ビジョン浸透とファシリテーション
      (3)日常のコミュニケーションの中での啓蒙
    • 4.ケーススタディ
      (1)部下からのトラブル報告への意思決定
      (2)部下の目標設定へのコーチング
      (3)プロジェクトの立ち上げと動機付け
    • 5.2日間の振り返り

②心理的安全性と働き方改革

学習目標

  • 心理的安全性の意義・概要について組織全体で共通認識を持っている
  • 心理的安全性醸成に向けて、チーム全体で行えることを考え、改善に取り組む
進行イメージ
(45分程度)
  • 1.オリエンテーション
  • 2.働き方改革とは? 生産性向上と働きがいの改革
  • 3.働き方改革を推進す業務プロセス改革
  • 4.チームの生産性と心理的安全性の関係
  • 5.心理的安全性
    (1)①心理的安全性とは ②心理的安全性が注目されている背景
    (2)心理的安全性が組織学習を促進する
    (3)心理的安全性を高めるポイント
  • 6.まとめ

③ロジカルシンキング

学習目標

  • 目的(WHY)、状況を鑑み、自身の意見を論理的に展開できる
進行イメージ
(7時間)
  • 1.オリエンテーション
  • 2.本研修プログラムのゴール、全体像、参加方法
  • 3.ロジカル(論理的)であるとはどういうことか
  • 4.ロジカルシンキングの基礎 ①MECE
    【演習】コンビニエンスストアのポスティング対象をMECEに考える
  • 5.ロジカルシンキングの基礎 ②So what? / Why so?
    【演習】4つの主張の中から、もっとも説得力のあるものはどれかを考える
  • 6.ロジカルシンキングの基礎 ③ロジックツリー
    【演習】一見、ロジカルに見える主張の論理的な漏れ・破綻を指摘する
  • 7.演習
    ケースに対して、賛成・反対に分かれ、立場ごとに主張を展開する
  • 8.振り返り

④プレゼンテーション

学習目標

  • 目的(WHY)、状況を鑑み、プレゼンテーションの目標と内容を適切に考えることができる
  • プレゼンテーションの目標を踏まえ、相手に合わせてストーリーを設定し、デリバリーすることができる
進行イメージ
(7時間)
  • 1.オリエンテーション
  • 2.本研修プログラムのゴール、全体像、参加方法
  • 3.WHYを踏まえたプレゼンテーションの目標・内容
  • 4.【ワーク①】プレゼンテーション演習① ★プレゼンテーションのゴールとコンテンツ
    (伝達情報)の設定演習
    ①説明内容の準備
    ②グループ内でペアになり、フィードバックシートを用いて、お互いにフィードバック
    ペアを入れ替え、繰り返し演習
    ③ワークを踏まえ、特に共通する課題について改めてプレゼンテーションのポイントを説明する
  • 5.プレゼンテーションにおけるストーリー展開
    プレゼンテーションのゴール実現に向け、相手の立場・興味・関心を踏まえストーリーを展開する
    プレゼンテーション演習②★相手の立場や興味・関心を踏まえたストーリー設計演習
    ①シナリオ作り
    ②3人1組になり、フィードバックシートを用いて、お互いにフィードバックする。グループを入れ替え、繰り返し演習する
    ③ワークを踏まえ、特に共通する課題について改めてプレゼンテーションのポイントを説明する
  • 6.振り返り

⑤ディスカッション

学習目標

  • ディスカッションにおいて議論の目的(WHY)を鑑み、相互に意見を主張し合うことができる
  • 論点を整理し、合意形成を導くことができる
進行イメージ
(7時間)
  • 1.オリエンテーション
  • 2.本研修プログラムのゴール、全体像、参加方法
  • 3.ディスカッションのゴール、プロセス解説 その1
    – ディスカッションとは打ち負かすことではなく、お互いが納得できる解を導き出すことが目的
    – ディスカッションのプロセス
    – STEP0 ディスカッションの目的(WHY)を確認する
    STEP1 相互に意見を主張する
    STEP2 相互の主張の背景を確認し合う
  • 4.【ワーク①】ディスカッション演習 ★お互いに十分に意見を言い合える・お互いの意見を理解し合える
    ①それぞれの立場での意見の準備
    ②4人1組になり、ディスカッション組とフィードバック組とに分かれ、ディスカッションの演習に取り組む。
    ③ワークを踏まえ、特に共通する課題について改めてディスカッションのポイントを説明する
  • 5.ディスカッションのプロせる解説 その2
    – STEP3 ディスカッションの目的(WHY)に立ち返り、論点を整理する STEP4 論点に優先順位をつけ、合意形成する
  • 6.【ワーク②】ディスカッション演習 ★WHYに基づき、論点を整理し、建設的に議論を進める
    ①それぞれの立場での意見の準備
    ②4人1組×2を1グループとし、ディスカッションの演習に取り組む
    ③ワークを踏まえ、特に共通する課題について改めてディスカッションのポイントを説明する
  • 7.振り返り

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