地域プロデュース・地⽅創⽣ | ミテモ株式会社

地域プロデュース・地⽅創⽣

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またたく間に世界中へと広がった新型コロナウイルスは今、あらゆる地域・産業に⼤きな影響を与えています。この逆境を⼤きな時代の転換点とできるかどうか、今、地域に根ざし事業を営む⼈々の意思と決断が求められています。新しい環境を前提に、組織内外の仲間・ステークホルダーとともに⽬指す未来像を共有し、事業⽅針や組織を刷新していきながら、困難な状況を乗り越えていく。そんなチームの力が、これからの地域には不可欠です。

地域を取り巻く環境 – 激動の時代における課題と機会

国内経済成熟に伴うライフスタイルや消費行動の変化、テクノロジーの進歩とそれに伴うグローバル化の進展やサプライチェーンの再編成、地域を取り囲む環境は激変し続けています。東京一局集中に歯止めはかからず、少子高齢化や人口減少が進み、従来地域を支えてきたコミュニティ機能が低下し、日々の生活に不安を抱えている人も少なくありません。また、地域経済の担い手である事業者においては、製造原価に直結する原価高騰や後継者不足などの固有の問題に直面し、将来への不安から事業継続を断念する人も少なくありません。これら各地域が抱えている問題は複数の要因が複雑に絡み合っており、一事業者、一行政組織、一地域単体での解決が困難になりつつあります。
一方、持続可能な社会を目指す国際目標「SDGs」が国連で採択され、国内においても科学技術イノベーション、地方創生、人材活用など様々な分野で持続可能な社会づくりに注目が集まっています。地域の未活用資源の利用や再生可能/循環型の商品・サービスの創出、地域の作り手の想いに対する「共感消費」の台頭、AI・ビッグデータ・ブロックチェーンなどの最新技術を駆使した事業の新興等、地域を舞台とした新たな変化の芽が広がりを見せています。

複雑化する地域の課題を解決するために

課題と機会が混在する地域社会で、課題を解決し、持続可能な社会を実現していく事業を生み出していくためには、「成果につながらない」地方創生事業に陥るコトなく、実効性が高く持続可能な事業が求められています。


私たちが⽬指すもの

地域には人、モノ、技、文化、風土といった独自の資源が未だ活かされることなく潜んでいます。私たち、ミテモは創業以来、地域に根ざし事業を営む地域企業の組織づくりと⼈材育成に取り組んできました。とりわけ近年は、全国各地の事業者を⾯的に⽀援をしながら、地域独⾃の資源を活かした事業づくりと人材育成を通して持続可能かつ発展性のある地域づくりをご支援してきました。


ミテモの強み

  • 経験豊富なプロデューサー陣が、地域の真の課題を解決しうる事業モデルとビジョンを策定
  • 地域課題解決×収益化を実現する事業モデル構築のプロフェッショナル
  • デザイン/ブランディング/販路開拓/SDGsなど多種多様なで国内外で活躍する50人以上の専⾨家とのネットワーク
  • 累積50地域の地域活性のキーパーソンとのつながり
  • 行動変容 / 合意形成など⼈と組織を動かし、変容するための理論に基づく場の設計⼒とファシリテーション能力
  • オンライン(デジタル)/リアルを組み合わせ、⽬的に沿った最適なソリューションを設計・開発可能

ミテモのアプローチ

(1)ビジョン・ドリブンでチームの⼒を引き出す

雇⽤創出や地域経済活性化、コミュニティの維持など地域が抱える課題を解決する上で、地域企業は重要な役割を担っています。一方、地域企業を取り巻く環境は、今⽇では⼤きく変化しており、各地域の抱える課題は事業者単体での解決が⾮常に困難なものが少なくありません。
とりわけ、地域企業や組織は人的にも経済的にも保有しているリソースは限られています。経営と地域課題解決の両面で成果を上げていくためには、社会価値と経済価値を持続的に⽣み出していくためにはクリエイター、流通・販路の専⾨家、教育機関や地域のサポーターなど多種多様な専門性を持つ人々を巻き込むことが求められます。そして、多種多様なステークホルダーを巻き込むためには、巻き込まれるのに相応しいビジョン・⼤義が求められます。だからこそ、私たちは、新規事業を立ち上げる際にも、商品開発や販路開拓に取り組む際にも、まずビジョンの明確化からスタートし、巻き込むべき相⼿を可視化し、地域の未来をつくるチームを⽣み出していきます。

(2)地域内外の多種多様な専⾨性・リソースをコーディネートしながらエコシステムを形成

どれだけ地域の資源が優れたものであっても、「良いもの」であるだけでは市場に流通する(売れる)ことはありません。事業のターゲット市場の最先端で実際に商品を販売しているバイヤー、現地のライフスタイルに適合した⽤途、形状、コスト計算などを踏まえた上で高付加価値化を図れるデザイナーなど多種多様な専⾨家との協働を実現しなくては事業は成⻑しません。また、地域外の専⾨家だけでなく、地域内の様々なサポートを受けなければ、持続可能な事業を実現し得ません。
ミテモ及びインソース・グループが保有する有機的な繋がりから様々な専⾨家をコーディネートするとともに、地域内の協力者を段階的に巻き込み。このような事業者を中核とした事業成⻑を後押しするエコシステムを形成していきます。

(3)ワークショップなどの⼿法で、複数事業を面的に支援

事業成果につなげるためには、商流の⼀部を担うにすぎないデザイナーやアドバイザーなどをマッチングするだけの点的支援を⾏うのではなく、コンセプト策定や事業計画立案といったビジネスの川上から、販路開拓・流通戦略といった川下までを⼀貫して支援する線的な支援が求められます。
また、地域内に雇⽤を創出し、地域経済を活性化するためには、単0⼀の事業だけを⽀援するだけではなく、同時に複数の事業者を支援する、つまり⾯的⽀援が求められます。オンライン・オフライン様々な場づくりの⼿法を⽤いて、効率的かつ効果的に面的支援を実現していきます。

(4)全国各地のネットワークを活かし、地域を越えた連携を促進

ミテモは1年間に⼤凡20程度の地域の地域プロデュースに取り組んでいます。それぞれの地域で培ったネットワークはますます広がっており、これまでに関わった地域(市町村)の数は50を超えます。プロジェクト内容に応じて、地域を超えた連携を実現し、事業成⻑を促進します。

(5)事業成果を⽣み担い⼿育成に投資できる循環を形成

地域を持続的に活性化していくためには、外部の人材・組織に頼るばかりではなく地域内の担い⼿を育成していくことが不可⽋です。しかしながら、人材の育成は中長期的に取り組む必要がある投資活動であり、公的予算・⾏政予算にいつまでも依存し続けるわけにはいきません。
だからこそ、ミテモは教育事業として地域プロデュースに取り組むのではなく、地域ブランドづくりや新規事業開発などの事業⽴ち上げからハンズオン支援に取り組むことで事業成果を⽣み出していきます。その際に、ハンズオン⽀援をしながらOJTを⾏い担い手の育成につなげていきます。また、事業成果を⽣み出すことにコミットし、その利益で持って人材育成に投資できる持続可能な投資モデルを構築していきます。

ソリューション・テーマ

  • 地域企業のデザイン経営
  • SDGs / サーキュラエコノミー
  • 関係(関与)人口創出
  • 地域資源を活⽤した商品開発・販路開拓
  • 伝統⼯芸・伝統産業のJAPAN BRAND化
  • ローカルイノベーションエコシステム構築
  • オープンイノベーションプラットフォーム構築
  • シティプロモーション/プレイスブランディング
  • DMO/DMC/地域商社立ち上げ

プロジェクト

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