高難度な会議を動かすファシリテーショントレーニング~構造化と介入を学ぶ(1日間)
高難度な会議を動かすファシリテーショントレーニング~構造化と介入を学ぶ(1日間)

属人的なスキルから、標準装備へ。どのファシリテーターでも、質の高い会議デザインを実現
対象者
- 次期リーダーや管理職の候補者
- プロジェクトマネジメントや制作管理業務を担っている方
- 会議の進行やファシリテーターを任される機会が多い方
よくあるお悩み・ニーズ
- 高度な会議で議論が脱線してしまうことが多く、一部の熟練者しか進行できない
- 決定事項への深い納得感を生み出し、参加者が迷わず行動できるよう合意形成をはかりたい
- 非協力的な態度や想定外の発言が見られた際に、どのように介入すべきかわからない
研修内容・特徴
本研修は、単なる司会進行のファシリテーションスキルを習得することに留まりません。議論の迷走、感情的な対立、一部の参加者による発言の独占といった対話の停滞を打破し、意思決定の質を標準化するための「議論プロセスの設計」と「介入技術」を徹底的に磨き上げます。集中的にワークに取り組みながら、個人の性格や経験に依存しないファシリテーションの共通言語を共有していく、実戦型トレーニングです。
プログラム
イントロダクション
【ワーク】日々のファシリテーションで困っていることを共有する
■ファシリテーションの定義とその役割
基礎編~理論とプロセス設計
■ファシリテーションの4つのスキル
(プロセス設計・対人関係・構造化・合意形成)
【ワーク】議論の「発散→構造化→収束→合意形成」の4段階の設計図を作る
実践編①~対人関係スキル(発言促進と受容)
【ワーク①】オープン質問技術の反復練習としてロールプレイングを実践する
【ワーク②】否定せず、受け止める具体的なフレーズと傾聴姿勢を練習する
実践編②~構造化スキル(議論の見える化と整理)
【ワーク①】雑多な意見をグルーピングし、議論の全体像を見える化する
【ワーク②】議論を軌道修正するフレーズを考え、ロールプレイングを実践する
応用編~困難な対立を解決するプロセス設計
【ワーク①】利害が対立した場面で、統合案を導く議論プロセスを設計する
【ワーク②】真のニーズや価値観を引き出すための質問や傾聴の姿勢を練習する
総合演習
【ワーク】参加者がファシリテーター役となり、複雑なテーマで模擬会議のロールプレイングを実践する
テーマ例:リモートワークにおける評価制度とは
クロージング・まとめ
価格
| 半日 | 終日 |
|---|---|
| 研修実施費 440,000円(税込)〜 | 研修実施費 660,000円(税込)〜 |
※プログラムの変更・修正が必要な場合は、別途110,000円(税込)を申し受けます。
