技術者のためのデザイン思考体感ワークショップ

技術者のためのデザイン思考体感ワークショップ

挑戦を習慣化。デザイン思考で「やってみる」文化を創る

対象者

  • 研究開発職、エンジニアの方
  • 事業開発や企画管理を担当している方

※ミドルマネジメント層の方におすすめです


よくあるお悩み・ニーズ

  • ユーザー接点が少なく、新規事業のアイデアが机上の空論になりやすい
  • 正解がない状況でも前向きに試行錯誤できる力を伸ばしたい
  • 指示待ちではなく、自らの思いや意思を持ってチャレンジしてほしい

研修内容・特徴

デザイン思考を基盤に自ら考え、試し、価値を生み出す力を育む約2.5か月の実践型プログラムです。DAY1~DAY3はそれぞれ約2~3週間の間隔をあけて実施し、現場での試行や学びの定着を促します。研修ごとにインターバルを挟むことで、デザイン思考のプロセスを実践を通しながら学習を進めることができます。

■事後課題・期中メンタリング
DAY1・DAY2の間で、実際の業務を進めるなかで共感・問題定義を進めるための事後課題を設定します。また、期中メンタリングとして、専門家が受講者の実践をサポートすることで、研修のリフレクションと現場でのチャレンジへのフィードバックを通して、学びを実践へ落とし込みます。


プログラム

<DAY1>

イントロダクション

(1)講師自己紹介
(2)研修目的・ゴール
(3)チェックイン

デザイン思考とは

(1)課題解決とは
(2)デザイン思考とは
(3)デザイン思考を活用した事例の紹介

デザイン思考:共感フェーズ

(1)共感の目的
(2)共感の手法

デザイン思考:問題定義フェーズ

(1)問題定義の目的
(2)問題定義の手法

デザイン思考:共感・問題定義体験ワーク

【ワーク①】ペアを組み、理想の働き方をレゴ®ブロックで作成し観察する
【ワーク②】迷ったポイントなどをピックアップし、深掘りする
【ワーク③】深掘りした内容を洞察し、価値観を抽出する
【ワーク④】抽出した価値観を「How Might We~?」で課題として定義する
【ワーク⑤】役割を変更して、再度ワーク①~④を実施する

課題解決プロジェクトを始める

【ワーク①】テーマを洗い出し、実際に取り組むことを決定する
【ワーク②】チームのルールやコミュニケーションを取る場所を決める

事後課題の計画を立てる

■事後課題の紹介
【ワーク】チームで取り組んでいくことのスケジュールを決める

クロージング

(1)今日の学びや感想を共有する
(2)今日のまとめ

<DAY2>

イントロダクション

(1)講師自己紹介、研修目的・ゴール
(2)チェックイン
(3)前回の振り返り

事後課題の共有

【ワーク①】シーケンス法で観察した内容や、インタビュー内容を共有する
【ワーク②】洞察から見えてきた価値観、導き出した問題定義を共有する

デザイン思考:アイディエーションとは

(1)アイディエーションの目的
(2)アイディエーションの手法・発想×共有によるアイデア創出

アイディエーションワーク

【ワーク①】フレームワークを活用し、アイデアの相乗りを体感する
【ワーク②】アイデアチェックシートを基にアイデアを選定する

デザイン思考:プロトタイピングについて

(1)プロトタイピングの目的
(2)プロトタイピングの手法・カスタマージャーニーマップ

プロトタイピングワーク

(1)アイスブレイク
【ワーク①】「楽しかった記憶」のコンテキストを整理し、見せ合う
【ワーク②】相互にインタビューをして深掘りする
【ワーク③】相手の感情表現を想像(洞察)して、演技で表現する
(2)プロトタイピングワーク
【ワーク①】カスタマージャーニーマップに書き起こす
【ワーク②】カスタマージャーニーマップをスキットで表現する
【ワーク③】全体に向けて発表する

デザイン思考:テストとは

(1)テストの目的
(2)テスト実施の計画を立てる

クロージング

(1)本日のまとめ
(2)事後課題の紹介

<DAY3>

イントロダクション

(1)講師自己紹介、研修目的・ゴール
(2)チェックイン
(3)前回の振り返り

事後課題の共有

【ワーク】事後課題で取り組んできたことを全体で共有する

実行(実装)に当たり考慮するべきポイントを考える

【ワーク】アイデアを実行するうえで影響がある部署や必要なリソースを考える

実行(実装)に当たり考慮するべきポイントを考える

【ワーク①】会社へのメリットを具体的な数字で表す
【ワーク②】上司に報告する想定でプレゼンテーションを考える
【ワーク③】全体に共有する

研修での学びを言語化

【ワーク①】研修で学んだことや気づき、学びをワークシートで整理する
【ワーク②】ワークシートの内容をグループや全体で共有する

シチュエーションクイズ

【ワーク】実際の業務シチュエーションを想定した問題に回答する

クロージング

(1)今日の気づきや感想を共有する
(2)これまでの総括
(3)アンケートの実施


価格

終日
研修実施費
660,000円(税込)〜

※プログラムの変更・修正が必要な場合は、別途110,000円(税込)を申し受けます。

この記事を書いた人

人材育成支援・地域共創支援を事業とするミテモにおいて、マーケティング戦略立案・Web運営・広報施策を横断して担うチーム。
事業を通じて培った専門知識と自社での実践・検証をもとに、人・組織の課題解決に役立つ情報を発信しています。