2年目ステップアップ研修

2年目ステップアップ研修

レゴ®ブロックを活用してこれまでとこれからを考える

対象者

  • レゴ®ブロックを活用してこれまでとこれからを考える
  • 業務に慣れ始めて、今後の目標を立てたい若手社員の方

※若手層(2年目~5年目)向け


よくあるお悩み・ニーズ

  • 入社してからの1年間を振返り、今後のキャリアについて考えたい
  • 2年目社員同士でこれまでの経験を話し合う場を持ちたい
  • 会社や業務について覚えてきて、次のステップをキャリアの観点から考えたい

研修内容・特徴

本研修では、2年目社員のステップアップを目的に、1年間の仕事の振返りとこれからのアクションプランを作成します。振返りとアクションプランの作成には、レゴ®ブロックを活用したワークショップ手法であるレゴ®シリアスプレイ®を用いることで、自分でも意識していない観点を見つけることができます。

またワークの合間に、キャリア・アンカー理論や計画された偶発性など、キャリア理論についても学ぶため、中長期のキャリアを見据えた目標を立てることが期待できます。


プログラム

チェックイン

【ワーク】入社から今までについてのアンケート
【ワーク】自分の考えを表現することについてのアンケート
【ワーク】将来の展望に対するアンケート

LEGO® SERIOUSPLAY®とは

(1)キーワードは探究する
(2)使うツールの紹介

LEGO®ブロックを用いて会話することで、受講者が業務上の立場を離れ、ワークの中で自分の思いや考えを素直に表現することを目指します。まずは組み立て練習から始めます。

スキルビルディング:自己紹介

【ワーク】レゴ®でタワーを作る
【ワーク】作ったタワーを使って自己紹介をする

これからのワークのルールを確認

(1)キーワードは探究する
(2)使うツールの紹介

LEGO®SERIOUSPLAY®で振返る

【ワーク】入社後~今までの自分をレゴ®で表現する
【ワーク】働く上で大切にしていることをレゴ®で表現する
(1)セルフ・アウェアネスとは
【ワーク】これから自分が実現したい未来をレゴ®で表現する

セルフ・アウェアネスとはつまり自己認識です。リーダーシップ論と結びつきが深い言葉で、自分自身について意識を傾け、深く理解することを意味します。

キャリアを考える2つの理論

(1)キャリア・アンカー理論
(2)計画された偶発性理論

キャリア・アンカーとは、組織心理学者エドガー・シャインが提唱する概念です。個人が希望するキャリア形成に必要な基本事項を明確にし、適切なキャリアを積んでいく道しるべとして用いられます。

しなやかにキャリアを歩むために

(1)ライフ・キャリア・レインボー
(2)内発的動機づけを生む3要素
(3)ビジョンメイキング
(4)問題解決とは

ライフキャリアレインボーとは、結婚や育児などの生活面の変化を考慮し、キャリアを「人生のそれぞれの時期で果たす役割の組み合わせ」と定義した図解を指します。

LEGO®SERIOUSPLAY®でこれからを考える

【ワーク】自分がありたい理想の姿をレゴ®で表現する
【ワーク】その時発揮していたいことをレゴ®で表現する

アクションプランの立て方

(1)適切なアクションプランを立てるためのSMART
(2)アクションプランの「べからず集」
(3)「変えられるもの」だけに注目する

SMARTは目標達成のためフレームワークです。本研修では個人の目標設定における行動の基準を、Specific(具体性)Measurable(測定性)Achievable(達成可能性)Reasonable(合理性)Time-bound(期限)の観点から考えます。

対話・雑談・議論の違い

【ワーク】お互いへのメッセージをレゴ®で表現する
(1)組織の成功循環モデル
(2)対話とは
(3)対話・雑談・議論の違い


受講者の声

  • ブロックを使って対話を楽しみながらも自分の将来のキャリア・目標について考える機会になりました。
  • 多少強引だったかもしれませんが、ある程度筋の通った説明ができたことに自分の成長を感じました。
  • ブロックを使って目に見える形で表現することがとても分かりやすく、自己点検をするのに良いツールだと思いました。
  • どんなことでも意味を見出そうとすると自分の意見が表れて、考えが整理できるということに気づけました。

価格

半日終日
研修実施費
440,000円(税込)〜
研修実施費
660,000円(税込)〜

※プログラムの変更・修正が必要な場合は、別途110,000円(税込)を申し受けます。

この記事を書いた人

人材育成支援・地域共創支援を事業とするミテモにおいて、マーケティング戦略立案・Web運営・広報施策を横断して担うチーム。
事業を通じて培った専門知識と自社での実践・検証をもとに、人・組織の課題解決に役立つ情報を発信しています。