あらゆる人材が働きやすい職場環境づくり研修

あらゆる人材が働きやすい
職場環境づくり研修

新しい常識や変化に柔軟に対応できる組織を目指す

対象者

  • 多用な人材を活用していきたいと考えている方
  • 職場の環境整備を担当している方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 年代や価値観を問わず、多様な人材が働きやすい環境を作る必要がある
  • 組織におけるダイバーシティ推進のメリットやリスクを知りたい

研修内容・特徴

ダイバーシティとは「多様性を認め、多様な人材を活躍させ、結果として組織力を高めること」という意味を持ちます。これからの企業は、人材の多様化に伴い様々な社員を受け入れるための体制や、社員が手厚い教育を受けられる環境を整えていく必要があります。

本研修ではまず、ダイバーシティ推進の重要性やメリット、リスクを学び、多様性を認め合う職場環境の構築について考えます。続いて、風通しがよく、状況の変化に対応することのできる環境を整えるためのポイントや、ストレスのない職場を目指す上で欠かせない「共通目標があること」「前向きなコミュニケーションの土壌があること」「困りごとを気兼ねなく相談できること」といった3つの要点を学んでいきます。

より一層働きがいのある企業へ変化していくために、社員自らが考えて行動していくためのきっかけとなることが期待されます。


プログラム

はじめに

(1)講師紹介および受講者同士の挨拶

優秀な人材を引き付ける経営理念(パーパス)と企業カルチャー

(1)経営戦略としての「人」
(2)企業カルチャー

ビジネスの主役は人であり、人は貴重な資源です。従業員が力を発揮できる環境をつくることが経営戦略として重要であることを学びます。

多様な人材が働く環境を認め合う

(1)人材が多様化している ~様々な立場・視点で考える必要がある
(2)ダイバーシティの目指すものとは ~誰もが活躍できる社会づくり
(3)組織におけるダイバーシティ推進のメリット例
(4)組織におけるダイバーシティ推進のリスク【参考】様々な人材を知る
(5)価値観の許容を阻むもの~モラルハラスメントとは
【ワーク】ここまでを振り返り、チームで意見を共有

ダイバーシティの推進には多くのメリットがありますが、多様な人材が働くことによるリスクも存在します。具体例を用いながら配慮について考え、チームで意見を共有します。

常に「変化」と「改善」が起こる職場をつくる​

(1)「変化」と「改善」が職場の風通しをよくする
(2)環境の変化
(3)担当業務の変化
(4)改善点の発掘

「変化」と「改善」が繰り返される職場は柔軟性に富み、強い組織になるとされています。いくつかの事例をもとにそのポイントを学んでいきます。

ストレスのない職場を目指す

(1)共通目標をつくる
(2)前向きなコミュニケーションの土壌をつくる
(3)困りごとを気兼ねなく相談できる素地をつくる
(4)部下の困りごとを探す
(5)自分にとっても居心地のよい職場づくりを目指す

まとめ

(1)本日の講義の振り返り
【ワーク】ワークシートを用いた振り返り


価格

半日
研修実施費
440,000円(税込)〜

※プログラムの変更・修正が必要な場合は、別途110,000円(税込)を申し受けます。

この記事を書いた人

人材育成支援・地域共創支援を事業とするミテモにおいて、マーケティング戦略立案・Web運営・広報施策を横断して担うチーム。
事業を通じて培った専門知識と自社での実践・検証をもとに、人・組織の課題解決に役立つ情報を発信しています。