ファシリテーションスキルアップワークショップ
ファシリテーションスキルアップワークショップ

自分自身でファシリテーションの問題点に気づき、
改善していく力を身につける
対象者
- 会議の進行やファシリテーターを任される方
- 会議の進行方法に課題を感じている方
- 会議における合意形成力を強化したい方
よくあるお悩み・ニーズ
- ファシリテーターを担う社員間に経験とスキルのばらつきがある
- 基礎から学び直し、ファシリテーターを担う社員間に共通認識を醸成したい
- 自分たちのファシリテーションを自分たちで見直せるようになりたい
研修内容・特徴
本研修は、日々の業務でファシリテーションを担っている方を対象とし、スキルアップを目指します。改めてファシリテーションの基礎を学ぶことで、ファシリテーター間の経験・スキルのバラつきを埋め、共通理解を醸成します。
その上で、自分たちのファシリテーションについて自分たちで見直すことができるように、4つのファシリテーションスキル(デザイン/対人関係/構造化/合意形成)別に課題を洗い出して改善策を検討します。
ディスカッションを主としたワークショップ形式で実施するため、研修中にファシリテーションスキルを試すこと、合意形成のプロセスを体験することが可能です。
また、必要に応じて講師からファシリテーションへのフィードバックを受ける機会も得られます。既にファシリテーションを行っているけれども「上手くいかない」という悩みを解消する、そして、自分たちで解消し続けられるようになるための研修です。
プログラム
事前課題
【ワーク】「ファシリテーション基礎講座」のテキストを読み、自組織のファシリテーションの課題を洗い出す
心理的安全性の現状把握
(1)心理的安全性とは
(2)心理的安全性不足が引き起こす4つの不安について
【ワーク】無記名アンケートを用いて、自分と他の参加者の心理的安全性の状態を把握する(不安があるかどうか)
【ワーク】他の参加者の心理的安全性を意識してディスカッションする
心理的安全性とは「このチーム内では、対人関係上のリスクをとっても安心できるという信念が共有されている状態」をいいます。

ファシリテーションの基礎
(1)ファシリテーションの4つのスキル(デザイン/対人関係/構造化/合意形成)
(2)4つのスキルを意識する意味
(3)ファシリテーションにおけるデザインとデリバリの関係
(4)合意形成に至る4つのプロセス(共有→発散→収束→決定)
(5)4つのプロセスを意識する意味
ファシリテーターに必要な基礎知識として、「ファシリテーションの4つのスキル」・「デザイン(企画・設計)とデリバリの関係」・「合意形成に至る4つのプロセス」について取り上げます。

ディスカッション1回目
(1)ディスカッションのグランドルールとやり方
【ワーク】事前課題で洗い出した自分たちの課題が、4つのスキルのどれに該当するのかをグループで整理する
学んだファシリテーションスキルを用いてディスカッションを行う
ディスカッション2回目
【ワーク】整理した自分たちの課題について、改善策を考えて書きだす
講師がグループを巡回し、ファシリテーションについて、必要に応じて介入やフィードバックを行う
全体共有
【ワーク】各グループの改善策を全体で共有する
振り返り
【ワーク】ファシリテーションについての学びを言語化する
受講者の声
- ワークショップを成功させるために、場のデザインが重要であることを学べた。誰でもできる有効なフォーマットを、時間をかけて作りたいと思った。
- ワークショップの成果は準備段階で決まることを深く認識できた。事前準備の設計と求めたいゴールをしっかりと設定しようと思えた。
- ファシリテーションという領域の奥深さを感じられた。
価格
| 半日 | 終日 |
|---|---|
| 研修実施費 440,000円(税込)〜 | 研修実施費 660,000円(税込)〜 |
※プログラムの変更・修正が必要な場合は、別途110,000円(税込)を申し受けます。
