情報リテラシー向上研修

情報リテラシー向上研修

世の中の関心を高め、情報を適切に読み解く力を高める

対象者

  • 普段の職場で「考える」という習慣がないと感じている方
  • 世の中への関心を高め、情報を適切に読み解く力を高めたい方
  • 実際のワークを通じて情報リテラシーを向上させたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 社員の、自分で考える技術が開発・訓練されていない
  • 情報リテラシーを向上させたい
  • クリティカルシンキングを強化させたい

研修内容・特徴

本研修では、身近なニュース記事を多角的な角度から捉えて深く読み解きます。

情報には、メディアごとの性質や、情報の偏りであるバイアスが現れます。そのため、「見えてはいないが、どんな情報やバイアスが隠れているか」をイメージしながら情報に触れることが重要です。

そこで、本研修ではあるニュースについて個人、グループ、クラス全体という順番で深読みをしていきます。その際に「どのような情報が隠れているか」、「そこから何が言えるか」を考えていきます。ニュースの中にどのような内容が実際に書かれているかだけではなく、その意見が導き出される前提条件なども読み解いていく力が付きます。

こうしたワークを複数回行うことを通じて思考力が強化され、今後、仕事をしていく上で、柔軟な視点から問題を発見し、解決に向けてのアイデアを生み出す力が身に付きます。


プログラム

情報リテラシーとは

【ワーク】記事を読んで考える
(1)見えている情報と隠された情報
(2)メディアごとの性質とバイアス
(3)情報リテラシーとは
(4)ニュースを読み解くポイント

情報の読み取り方に正解はなく、各々が状況に合わせ事実について多面的に考える必要があります。まず最初のステップとして、ニュースを読み解くポイントを学びます。

ニュースを深読みする

(1)情報を深く読むポイント​
【ワーク】ニュースを深く読む​
個人で深読む、グループで深読む、全体で深読む​
発信者または発信元、主張と根拠、裏にある意識、バイアスを表にまとめる

STEP1で学んだポイントを参考に、複数の視点・観点からニュースを深読みします。ワークを通じて、メディアと接する上でどんなことに気を付けたら良いか考えます。

情報リテラシーと教養の高め方

(1)再掲:見えている情報と隠された情報​
(2)価値を判断する際の価値軸例​

様々な情報を読み解き深く思考することは、目に見えない情報を具体的にイメージできるようにし、より良い仕事をつくっていくことへつながります。


価格

半日
研修実施費
440,000円(税込)〜

※プログラムの変更・修正が必要な場合は、別途110,000円(税込)を申し受けます。

この記事を書いた人

人材育成支援・地域共創支援を事業とするミテモにおいて、マーケティング戦略立案・Web運営・広報施策を横断して担うチーム。
事業を通じて培った専門知識と自社での実践・検証をもとに、人・組織の課題解決に役立つ情報を発信しています。