OJTトレーナー・トレーニー研修

OJTトレーナー
・トレーニー研修

対話を通してOJT体制への共通認識を持つ

対象者

  • OJTトレーナー・トレーニーの方
  • 新入社員の育成担当者になった方

※内定者・新入社員・若手層(2年目~5年目)・中堅層(6年目~30代)向け


よくあるお悩み・ニーズ

  • OJTトレーナー(トレーニー)として、どのような関係を構築すればよいか不安
  • OJTで耳の痛いフィードバックをどう伝えたらいいかがわからない
  • 初めてOJTトレーナーをするが、進め方がわからず不安

研修内容・特徴

OJTが最大限の効果を発揮するためには、OJTトレーナーとトレーニーの間に適切な信頼関係が築かれていることが重要です。

本研修では、まず前半はOJTトレーナーだけを対象に、おさえておくべきポイントとして、OJTの基本的な流れや、マイナス感情への対処の仕方、フィードバックの重要性を学んでいただきます。そして後半では、内定者や新入社員などのトレーニーにも参加いただき、「耳の痛いフィードバックの思い出」などについてディスカッションを行います。

OJTトレーナーがOJTの方法について詳しくなるだけでなく、その対象であるOJTトレーニーと対話の時間をとることで、適切な信頼関係の第一歩を踏み出すことができます。本研修はOJTのスキルだけでなく、関係性構築までを対象としており、配属前に実施することでその後のOJT体制の効果を最大化することが期待できます。

本研修は、Zoomを使用したオンライン研修としても対応可能です。下記チェックリストを事前にご確認ください。

快適にご参加いただくためのチェックリスト

  • パソコンにZoomのアプリケーションをインストールできていますか?
  • できる限り静かな室内環境で、且つ声が出せる場所を確保できていますか?
  • マイク、イヤホン、Webカメラの用意ができていますか?

プログラム

OJTとは

(1)OJTで身につけさせるもの
(2)OJTの基本的な進め方
(3)経験学習サイクルとは

マイナス感情と心理的サポート

【ワーク】自分の1年目のころを思い出す
(1)マイナス感情発生の3要素
(2)心理的サポート
(3)状態の把握のポイント

マイナス感情が発生する原因を「働きがい」「働きやすさ」「心身のコンディション」の3要素から理解します。

やる気と信頼のポジティブ・フィードバック

【ワーク】自分がもらって嬉しい報酬を考える
(1)心の報酬とは:褒める、感謝・ねぎらい

強みを引き出すフィードフォワード

(1)働きがいが必要になってきている
(2)強みを引き出すために重要な「観察」
(3)Will Can Mustで強みを引き出す
(4)フィードバックとフィードフォワード

「フィードフォワード」とは業務全体の目的と方向をまとめたガイドラインのことです。目的と方針があることによって、チームメンバーがスムーズに業務に取り掛かることができるようになります。

耳の痛いことを適切に伝える

(1)叱る際のポイント
(2)指導する際、耳が痛いことを伝える際の手順

ワークショップ:OJTトレーナーとトレーニーの繋がりを作る

【ワーク】新入社員・先輩社員の自己紹介
【ワーク】思い出に残っているフィードバック
【ワーク】耳の痛いフィードバックの思い出
【ワーク】感想を語り合う


受講者の声

  • 自分の指導方法が正しいのかどうか判断できていませんでしたが、この研修を通して、指導の在り方を学ぶことができてとても参考になりました。
  • 本格的にOJTに入る前に、新入社員とトレーナー・トレーニーの関係について語り合う機会をもつことができて満足しています。
  • OJTという業務そのものに対しての向き合い方、とくにOJT担当者とどう向き合うべきかが理解できてよかったです。

価格

半日終日
研修実施費
440,000円(税込)〜
研修実施費
660,000円(税込)〜

※プログラムの変更・修正が必要な場合は、別途110,000円(税込)を申し受けます。

この記事を書いた人

人材育成支援・地域共創支援を事業とするミテモにおいて、マーケティング戦略立案・Web運営・広報施策を横断して担うチーム。
事業を通じて培った専門知識と自社での実践・検証をもとに、人・組織の課題解決に役立つ情報を発信しています。