ポジティブアプローチを通じた共創型組織開発ワークショップ

ポジティブアプローチを通じた
共創型組織開発ワークショップ

組織と個人の「強み」を最大限引き出し、持続的な発展を目指す

対象者

  • 組織文化を変革する立場にある方
  • 従業員のエンゲージメントを高めたい人事、人材開発部門の担当者

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部署や年次を問わずメンバー同士でよい関係を築いてほしい
  • いきいきと働けるポジションを見つけてほしい
  • イノベーション活動を推進する風土をつくりたい

研修内容・特徴

創造的な組織文化の発展を目指し、ポジティブアプローチで組織の強みとポテンシャルを引き出すことを目的としたワークショップです。

前半は、相互理解を深めながらそれぞれの成功体験の要因を洗い出して共通項を見つけ、組織としてのポジティブ・コアを言語化します。

後半では共創活動の第一歩として、自身と組織のポジティブ・コアが最大限に発揮された未来をイメージし、創造的に表現します。メンバー同士でお互いのビジョンについて深くディスカッションすることで、組織文化を変革し発展させていく推進力を生み出します。

本ワークショップでは以下の通り定義しています

  • ポジティブ・コア:各メンバーの日頃の態度や組織への想い
  • ポジティブアプローチ:組織や個人が持つ強みや成功体験に焦点を当て前向きな推進力を生み出す方法

プログラム

導入​​​​​​

講師あいさつ、研修の目的​​​​

アイスブレイク

メンバーへのあいさつ​​​

相互インタビュー​

【ワーク】相手の強みや過去の経験談をきき成功要因を見つける​

他己紹介​​​​

【ワーク】グループ内で他己紹介をし合い、強みや成功要因を付箋に書き出す

共通項を探し、組織のポジティブ・コアを発見する​​​​​​​​

【ワーク①】他己紹介で作成した付箋を見て、共通項を絞り込む​​​
【ワーク②】共通項から、組織のポジティブ・コアとなるキーワードを考える​​​

ポジティブ・コアが発揮された未来について考える​​​​​​​​​

共創活動の一歩目として、自由に未来のイメージを表現する​​​​​​​​​
【ワーク①】ポジティブ・コアが発揮された未来のイメージについて対話する​​​
【ワーク②】共通する未来のイメージを自由に創作し表現する(コラージュ、即興演劇など)​​​
※コラージュ:ブロックやペン、スライム、モールなどさまざまな物を使い模造紙の上で表現する手法

行動指針づくり​​​​​​​​​​​​

6章の未来のイメージを踏まえ、自分の行動指針を定める
【ワーク①】個人で続けることや新しく取り入れること、やめることを考える
【ワーク②】ワーク①の内容について、メンバー間で共有する

終わりに

【ワーク】気づきをまとめ、明日からの行動宣言を発表する


価格

終日
研修実施費
660,000円(税込)〜

※プログラムの変更・修正が必要な場合は、別途110,000円(税込)を申し受けます。

この記事を書いた人

人材育成支援・地域共創支援を事業とするミテモにおいて、マーケティング戦略立案・Web運営・広報施策を横断して担うチーム。
事業を通じて培った専門知識と自社での実践・検証をもとに、人・組織の課題解決に役立つ情報を発信しています。