実践!ラテラルシンキング・ワークショップ

実践!ラテラルシンキング・ワークショップ

固定観念から自由になるための
思考法とコミュニケーションを身につける

対象者

  • 若手から中堅、管理職まで、柔軟な発想をしたい方
  • 企画、営業部門でアウトプットやソリューションの質を高めたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 変化の激しい時代にスピーディーに価値を提供する素養を身につけたい​
  • 既存のサービスの枠にとらわれない柔軟な発想力を鍛えたい
  • 課題解決のために多角的な視点で物事を見れるようにしたい

研修内容・特徴

ビジネスでは日々多くの課題が生じます。そうした課題の中にはこれまでの固定観念にとらわれず、柔軟に、自由に発想する思考を求められるものがあります。その思考法の方法論がラテラルシンキングです。

本講座は柔軟な発想法であるラテラルシンキングについて、基本的な知識を動画教材を用いて事前に学んでいただき、当日のワークショップの中で学んだ内容を実際に使い、確実に身につけることを目指してデザインされています。動画教材の中で紹介されている手法のうち、改善法・翻訳法・マトリックス法・合体法をグループに分かれて実践いただいた後に、少しずつ現場に即したお題を元にラテラルシンキングを実践していくことができます。

また、活動だけに終始するのではなく、丁寧なふりかえりの時間を多く設けているため、それぞれの参加者が自分の言葉に落とし込んでより深くラテラルシンキングを理解することができます。


プログラム

導入

(1)チェックイン・講師紹介​
(2)研修の目的・アジェンダの共有​

動画教材の復習​​

(1)ラテラルシンキングの定義・メリット・ポイント​​
(2)5つの発想法​​
(3)ブレインストーミング​

柔軟な発想法であるラテラルシンキングについての基本的な知識を、動画教材を用いて事前に学んでおきます。このSTEPでは、ワークショップで必要な知識の復習を行います。

動画教材の内容実践グループワーク

【ワーク】「改善法」「翻訳法」「マトリックス法」「合体法」ごとにチームに分かれ、同一のお題を実践する​
【ワーク】発表​
【ワーク】手法の利点・弱点をふりかえる​

「改善法」とは既存のものに関する要望をヒアリングし、それをもとに様々な企画を実施すること。「翻訳法」とは他の国・同業他社・他業界にあるものを自分の業界にあてはめることです。また「マトリックス法」とは、縦横の2軸で変数を組み合わせて発想する手法をいい、「合体法」とはある分野と別の分野のものを合体させて新しいアイデアを生み出すことをいいます。

「ありえない自社製品」を考えるグループワーク

議論を可視化する手順の説明​
【ワーク】グループをシャッフルし「ありえない自社製品」のお題でグループワークを行う​
【ワーク】発表​

「ありえない自社製品」を考えるワークでは、利益率等の現実的な要素を考慮する必要はありません。自由な発想を実感することが重要です。

ふりかえり1​

【ワーク】描いた議論を見ながらチームでどのような議論をしていたのかを振り返る​

「5年後に必要になっている自社製品」を考えるグループワーク​​

【ワーク】同じグループで「5年後に必要になっている自社製品」のお題でグループワークを行う​​
【ワーク】発表​​​

「5年後に必要になっている自社製品」を考えるワークでも、自由に発想することが大切です。 STEP4のワークと比較すると現実的なテーマになりますが、十分にアイデアが出揃ったと感じてから検討段階へ移ることがポイントです。

ふりかえり2

【ワーク】描いた議論を見ながらどのような議論をしたのか振り返る​​​

研修全体の振り返り・学びの抽出​​​​

【ワーク】個人でワークシートに記入して研修全体を振り返る​​​​​
【ワーク】ワークシートの内容を2-3人で共有し合う×n回​​​​​
【ワーク】質疑応答​​​​


価格

半日終日
研修実施費
440,000円(税込)〜
研修実施費
660,000円(税込)〜

※プログラムの変更・修正が必要な場合は、別途110,000円(税込)を申し受けます。

この記事を書いた人

人材育成支援・地域共創支援を事業とするミテモにおいて、マーケティング戦略立案・Web運営・広報施策を横断して担うチーム。
事業を通じて培った専門知識と自社での実践・検証をもとに、人・組織の課題解決に役立つ情報を発信しています。