チームの相互理解を促進する、部下から上司へのフィードバックワークショップ

チームの相互理解を促進する、
部下から上司へのフィードバック
ワークショップ

ファシリテーターを介して部下が上司に本音を伝えることで、
より良い職場作りを実現する

対象者

  • 事業開発担当者
  • チームが不仲だと思っているチームメンバーの方
  • 新任の上司と部下の関係性を向上させたいチーム
  • 「部下が不満を持っていそうだが、なかなか言ってもらえない」と感じている上司の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部下が上司に対して不安・不満感があり、本音を伝えられていない​
  • 上司の真意が部下に伝わっていない​
  • チーム全体の信頼感を強めたい​

研修内容・特徴

本ワークショップは、部下から上司へフィードバックを行い、チームを再構築していくための機会を作るものです。

まず、部下の持っている上司に対する不安・不満感を言語化します。そこからファシリテーターがすくい上げた意見を上司に伝え、上司はそれに対して部下へフィードバックします。

上司へ伝えるのはファシリテーターの役目であるため、ネガティブなフィードバックでも柔らかい言葉へ変換し、ポジティブに伝えることができます。そのため、上司に対する部下の素直な思いを引き出すことが可能です。

お互いの思いを共有することで上司と部下の間に相互理解できる心理的環境が作られ、その後のチームの関係性が向上します。

本研修は、Zoomを使用したオンライン研修としても対応可能です。下記チェックリストを事前にご確認ください。

快適にご参加いただくためのチェックリスト

  • パソコンにZoomのアプリケーションをインストールできていますか?
  • できる限り静かな室内環境で、且つ声が出せる場所を確保できていますか?
  • マイク、イヤホン、Webカメラの用意ができていますか?

プログラム

イントロダクション​​

(1)成功循環モデル/Theory of Success​
(2)ジョハリの窓
【ワーク】この1年を振り返り、共に働いたチームメンバーに感謝を伝える​

成功循環モデルは「関係の質」「思考の質」「行動の質」「結果の質」が循環することで、組織はプラスにもマイナスにも成長しうる、という考え方です。ジョハリの窓とは自己分析などに使用する心理学モデルです。自分に対する理解を4つの領域に分け、それぞれを窓に例えて考察します。

上司への思いをまとめるワーク​​

【ワーク】上司に関する質問に答えるブレインストーミング​​
自分(たち)について知ってほしいこと​​
上司について要望・期待すること​​​​
上司について課題(嫌だ・不快)だと思うこと​​
【ワーク】グループで共有し、共通項を見つけ、メッセージ化​​

上司から部下へのコメント​

【ワーク】ファシリテーターから上司へのフィードバック​
【ワーク】上司から部下へメッセージの返答​

上司へのフィードバックはファシリテーターが行うため、ネガティブなフィードバックでも柔らかい言葉に変換し、ポジティブに伝えることができます。お互いの思いを共有することが、その後のチームの関係性の向上に繋がります。

クロージング

【ワーク】部下、上司の順に感想・気づきを語る​​


価格

半日終日
研修実施費
440,000円(税込)〜
研修実施費
660,000円(税込)〜

※プログラムの変更・修正が必要な場合は、別途110,000円(税込)を申し受けます。

この記事を書いた人

人材育成支援・地域共創支援を事業とするミテモにおいて、マーケティング戦略立案・Web運営・広報施策を横断して担うチーム。
事業を通じて培った専門知識と自社での実践・検証をもとに、人・組織の課題解決に役立つ情報を発信しています。