若手向けメンタルヘルス研修

若手向け
メンタルヘルス研修

メンタルケアのために個人と組織ができること

対象者

  • 内定者の方
  • 配属前、直後の新入社員の方

※内定者~若手層(2年目~5年目)向け


よくあるお悩み・ニーズ

  • ストレスと向き合える対処法を教えて欲しい
  • 自分にとってのストレスの要因を知りたい
  • これまでメンタルヘルス不調と無縁であり、ストレスが溜まっていることに気づけない

研修内容・特徴

本研修では、新入社員や内定者を対象に、メンタルヘルスを基礎から学びます。

メンタルヘルス不調の原因であるストレスについての知識に留まらず、自分自身がどんなことにストレスを感じやすいか、ストレスがどのような形で不調として現れやすいかなど、自分自身に結びつけて理解するワークを行います。ワークショップ形式で実施するため、自分だけではなく同年代の仲間のセルフケアの方法やリラックスの方法を対話の中で知り、等身大のケアの手段を増やすこともできます。

最後の章では、自分だけではなく、組織の一員として仲間をケアしていくラインケアも合わせて学習します。

本研修は、Zoomを使用したオンライン研修としても対応可能です。下記チェックリストを事前にご確認ください。

快適にご参加いただくためのチェックリスト

  • パソコンにZoomのアプリケーションをインストールできていますか?
  • できる限り静かな室内環境で、且つ声が出せる場所を確保できていますか?
  • マイク、イヤホン、Webカメラの用意ができていますか?

プログラム

メンタルヘルスとは

(1)メンタルヘルスと心の健康
【ワーク】自分と身近な人の心の健康について考える
(2)メンタルヘルス不調をデータから学ぶ
(3)なぜメンタルヘルス不調が「当たり前」になっているのか
(4)交感神経と闘争・逃走モード

メンタルヘルス不調の原因​​​​

(1)不調の原因は「ストレス」
(2)ストレッサーとストレス反応
(3)適度なストレスとパフォーマンス向上
(4)3大ストレスと新生活の関連
(5)ストレスとの付き合いのポイント

ストレッサーとは、歪みや緊張を生み出す刺激のことです。

自分を知る

(1)ストレスと付き合うために自分を知る
【ワーク】自分のタイプを知る
【ワーク】自分のストレッサー(ストレスの原因)とストレス反応を知る
【ワーク】どんなときにストレスが溜まりやすいか

仕事の裁量とメンタルヘルス

(1)仕事の裁量と要求度のバランス
(2)「やらされ感」を減らすことでストレスによる危機を脱する
(3)目標・目的の再設定

メンタルヘルス不調のサイン

【ワーク】メンタル不調のサイン
(1)身体面・行動面・精神面のサイン
(2)重要なのは早期発見

メンタルヘルスの不調は風邪と同じで、放っておくと悪化します。不調のサインをいち早く発見することが、自分自身とまわりの人々を守ることにつながります。

予防とセルフケア

(1)予防のポイント
(2)セルフケアの方法
(3)おすすめのセルフケア
【ワーク】自分にとって最適なリラックス方法とは

本研修ではおすすめのセルフケアとして瞑想やマインドフルネスなどを紹介しています。様々なリラックス方法を試す中で、自分に最適な方法を見つけることがセルフケアへの第一歩です。

心の健康と組織ケア(ラインケア)

【ワーク】組織ケア(ラインケア)する上で大切なこと
(1)組織ケアで大切なこと
(2)日頃から実践したいこと


受講者の声

  • 自分がどんなときにストレスを感じるか分析すること、相手をよく観察することなど、メンタル不調の気づき方や対処方法を学ぶことができました。また、働く上では「傾聴力」が様々な場面で求められるのだと知ることができました。
  • セルフケアの方法、ストレスへの対処法を知ることができました。また、自らのストレスの兆候を知ることの大切さも学ぶことができました。
  • 仲間との信頼関係を構築し、相談し合える環境づくりをしていきたいと思います。また相談に乗る際は、相手の発言を否定せずに傾聴することを意識したいと思いました。

価格

半日終日
研修実施費
440,000円(税込)〜
研修実施費
660,000円(税込)〜

※プログラムの変更・修正が必要な場合は、別途110,000円(税込)を申し受けます。

この記事を書いた人

人材育成支援・地域共創支援を事業とするミテモにおいて、マーケティング戦略立案・Web運営・広報施策を横断して担うチーム。
事業を通じて培った専門知識と自社での実践・検証をもとに、人・組織の課題解決に役立つ情報を発信しています。