新人向け未来シナリオ策定ワークショップ~業界の歴史を知り、社会人の責務を考える

新人向け未来シナリオ策定ワークショップ~業界の歴史を知り、社会人の責務を考える

学生マインドから脱却し、自分が担う会社の未来を見据えた意識醸成をはかる

対象者

  • 新入社員の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 入社後の早い段階で、事業や業務を「自分ごと」として牽引する意識を芽生えさせたい
  • 社会人マインドへの切り替えを促し、価値創造の当事者である自覚を持たせたい
  • 目の前の業務だけでなく、5年後、10年後を見据えた戦略的な視座を持ってほしい

研修内容・特徴

自社が属する業界において、どのような価値を創出していくべきかを考えるワークショップです。まず、STEEP分析(政治、経済などの外部要因から未来の変化を整理するフレームワーク)を用いて、業界の未来50年の変化をまとめます。そのうえで、それらの変化が現実になったらどのような行動をとるべきか、具体的な行動指針に落とし込んでいきます。単なる知識習得ではなく、新入社員の即戦力化や俊敏性の向上が見込めるプログラムです。


プログラム

イントロダクション​

■本研修の意義、目的を理解する​
【ワーク】アイスブレイクを通じて、内省と対話を練習する​​

未来シナリオの策定とは​

(1)未来シナリオ策定の概論​
(2)未来シナリオの策定ワークのプロセスについて​

未来シナリオ策定のプロセス​

【ワーク①】直近50年の業界の変化と、外部環境の関連を年表としてまとめる​
【ワーク②】グループごとに作成した年表を発表し、フィードバックし合う
■STEEP分析の手法説明​
【ワーク③】STEEP分析を用いて、今後未来の50年で起こりうる変化をまとめる​
【ワーク④】まとめた変化を、影響度・不確実性の2軸をもとに図に整理する​
【ワーク⑤】メインシナリオ(影響度が高く不確実性が低い)を作成する​
【ワーク⑥】代替シナリオ(影響度が高く、不確実性が高い)を作成する​
【ワーク⑦】シナリオを全体で発表し、フィードバックし合う​
【ワーク⑧】What if?(もし○○になったら?)を作成する

まとめ・クロージング​​

(1)講師よりフィードバック​
(2)チェックアウト


受講者の声

  • 過去・現在・未来について考えたので、その過程から今後どうするべきかを考えることができよかったです。自分とは違う職種の方とディスカッションすることで、業界への理解が深まりました。
  • 業界の未来を考えるよい機会になりました。これから先、自分にどういう能力が必要になるのか、そういったことまで考えられたのはよかったと思います。シナリオ・プランニングを活かして、今後について考えて行動していきたいです。

価格

終日
研修実施費
660,000円(税込)〜

※プログラムの変更・修正が必要な場合は、別途110,000円(税込)を申し受けます。

この記事を書いた人

人材育成支援・地域共創支援を事業とするミテモにおいて、マーケティング戦略立案・Web運営・広報施策を横断して担うチーム。
事業を通じて培った専門知識と自社での実践・検証をもとに、人・組織の課題解決に役立つ情報を発信しています。