部門間連携ワークショップ

部門間連携ワークショップ

会社が生み出す価値を再認識し、全社横断で協働する

対象者

  • 部門を横断した社内プロジェクトを推進する方
  • 自部門が届ける価値や専門性を他部門に伝えたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自部門の専門性が高く、他部門とのつながりが希薄である
  • 他部門の成果や頑張りを知る機会が少ない
  • 会社が作る価値を再認識し、全社で連携していることを実感したい

研修内容・特徴

本ワークショップでは、自分とチームが仕事で作り出している価値を話し合い、各部門の関係性を整理します。

まず「自分のトリセツシート」を用いて、自分の趣味や内面を軸に、チームメンバーと対話し、チームビルディングをします。

次に「仕事のトリセツシート」を用いて、自分とチームメンバーが日常の仕事の中でどう連携しているのか、またお互いにどのような価値観を持って仕事をしているのかを確認します。

最後に「つながりマップ=1つのシート上にアイコンや言葉で部署のつながりを可視化したもの」を作成し、互いの部門がバリューチェーンの中でどう連携しているのかを視覚的に理解し、自分、チーム、会社の未来を話し合います。


プログラム

はじめに

【ワーク】ワークショップの準備として、チームメンバーと今の気持ちを共有する

自分のトリセツ

【ワーク】トリセツシートへの記入
【対話】自分のトリセツシートを用いて、自分の内面や趣味などを自己開示し、メンバーと話し合う
取り扱うテーマ例:私の出身/苦手なこと・得意なこと/趣味/好きな食べ物/私の性格/大切にしているもの/気分がいいとき/理想の働き方

お互いの価値観の理解を深めるために「トリセツシート」を使用します。出身地や好きなものなど、主に明確な答えがあるものが「外」、自分の性質や得手不得手など、内面について表現するものを「内」とする2種類のシートがあります。

仕事のトリセツ

【ワーク】トリセツシートへの記入
【対話】仕事のトリセツシートを用いて、自チームの存在意義や大切にしている価値観を話し合う
取り扱うテーマ例:私が仕事で作り出している価値/私の仕事の上流下流/私の仕事で困っていること/私の仕事が目指していること/今年度の目標・長期的な目標

つながりマップ

【ワーク】アイコンや言葉で、互いの部門の関係性を可視化するつながりマップをつくる
【対話】互いの部門がバリューチェーンの中でどう連携しているのかを視覚的に理解し、自分、チーム、会社の未来を話し合う

つながりマップとは、1つのシート上にアイコンや言葉で部門同士のつながりを可視化したものです。各部門がバリューチェーンの中でどう関わっているのかを認識し、連携することで組織全体の成果が上がることを理解します。

まとめ

本日の振り返り​​​​


受講者の声

  • 他部署のメンバーとの距離を詰められずにいたが、本研修を受けて同じような悩みを感じていることが分かり、同じ会社で働く仲間なんだなと改めて思った。
  • 今、自分がしている業務が他部門の方とどのように繋がっているのかを再確認できた。また、他部門の方と会話することで、自分がしている仕事の価値や、成長していきたい姿を具体的にイメージすることができた。
  • 新人研修が終わってから10年以上、所属部署の業務である営業としての仕事のことだけを考えて働いてきた。今回のワークショップで、製品の研究から製造までに関わっている方々と話すことができ、営業の責任を改めて考え直すきっかけになった。

価格

半日
研修実施費
440,000円(税込)〜

※プログラムの変更・修正が必要な場合は、別途110,000円(税込)を申し受けます。

この記事を書いた人

人材育成支援・地域共創支援を事業とするミテモにおいて、マーケティング戦略立案・Web運営・広報施策を横断して担うチーム。
事業を通じて培った専門知識と自社での実践・検証をもとに、人・組織の課題解決に役立つ情報を発信しています。