生産性向上の限界に挑む ONE HOUR CHALLENGEワークショップ

生産性向上の限界に挑む

ONE HOUR CHALLENGE

ワークショップ

1時間1本勝負!コマ撮り動画作りにチャレンジ!​

対象者

  • さらに仕事の効率を上げていきたいと考えている若手、中堅社員
  • 多様なメンバーとの業務において、チームワークを高めていきたいと考えている管理職
  • 改めて自己の生産性について考え直したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 生産性という言葉は知っているが、生産性を向上するための取り組みがわからない​
  • 生産性向上のために何をするべきか共通認識を持てていないため、チームでの業務に効率の悪さを感じる​
  • 体感しながら、生産性向上について学びたい​

研修内容・特徴

日本の生産性の低さを証明する根拠となっているOECDのデータによると、2016年の日本の時間当たり労働生産性(就業1時間当たり付加価値)は、46.0ドル(4,694円/購買力平価(PPP)換算)で、米国の3分の2の水準にあたります。日本の生産性がなぜこれほど低いのか、その理由の1つにそもそも日本の組織に「生産性とは何か、どうすれば高めることができ、何が生産性を下げてしまっているのか」についての知識や感覚、また生産性を高めていこうとする仕組みが備わっていないことが挙げられるでしょう。本研修はパラパラ漫画を動画で作るイメージのコマ撮り動画を用い、人や物を少しずつ動かしながらいくつもの写真を撮影し、それをつなげていくことで1つの作品を作っていきます。生産性の向上を実現するための「1人が1時間の間にどれだけの価値を生み出すか」について、体感しながら学んでいきます。

本研修で題材とするコマ撮り動画は学習教材として以下の3つの利点があります。

  1. 作業が単純なため、誰でも簡単に作成できる
  2. 1時間程度の短い時間で、1つの作品が完成させられる
  3. ほとんどの人がコマ撮り動画の経験がないため、スタートラインを揃えられる

本研修は、Zoomを使用したオンライン研修としても対応可能です。下記チェックリストを事前にご確認ください。

快適にご参加いただくためのチェックリスト

  • パソコンにZoomのアプリケーションをインストールできていますか?
  • できる限り静かな室内環境で、且つ声が出せる場所を確保できていますか?
  • マイク、イヤホン、Webカメラの用意ができていますか?

プログラム

はじめに

(1)研修の目的説明、ファシリテーター自己紹介
(2)アイスブレイク
【ワーク】日々の業務上の生産性について振り返る

生産性とは​​​​​​


【ワーク】そもそも生産性とは何か​
(1)生産性の基本​
(2)生産性の考え方​
(3)国民の生産性・組織の生産性​

ONE HOUR CHALLENGE(コマ撮り動画の作成)​

【ワーク】ファシリテーターから上司へのフィードバック
【ワーク】上司から部下へメッセージの返答​​

ONE HOUR CHALLENGEを振り返る​

【ワーク】自分の思考パターン​
【ワーク】普段の仕事と照らし合わせる​
(1)生産性向上の4つのアプローチ​
(2)組織における生産性向上の考え方​
(3)組織の生産性向上において目指す好循環​
(4)生産性向上のためのECRSモデル​

研修の振り返り

【ワーク】自組織において生産性を高めるためにできること​​
【ワーク】目標確認と手段の再設定​​
【ワーク】アイデア比較検討​​

本日のまとめ​


受講者の声

  • 「楽しいグループワーク」を「楽しい」で終わらせることなく、仕事でも応用できるように抽象化していただけたところが良かったです。
  • 目的を共有した上での分業と協働の両立、チーム全員が動きやすい土台作り、手を動かす前に全員で課題を深掘りすることなどが重要だと気づきました。
  • 心理的安全性のない環境では、思考の質も上がらず、その結果、行動の質・結果の質がついていかないということに気付かされました。

価格

半日終日
研修実施費
440,000円(税込)〜
研修実施費
660,000円(税込)〜

※プログラムの変更・修正が必要な場合は、別途110,000円(税込)を申し受けます。

この記事を書いた人

人材育成支援・地域共創支援を事業とするミテモにおいて、マーケティング戦略立案・Web運営・広報施策を横断して担うチーム。
事業を通じて培った専門知識と自社での実践・検証をもとに、人・組織の課題解決に役立つ情報を発信しています。