紙芝居を通じて学ぶ生産性向上ワークショップ

紙芝居を通じて学ぶ
生産性向上ワークショップ

紙芝居づくりを通じて、
自分の仕事の進め方、チームでの動き方を学ぶ

対象者

  • これから効率のよい働き方を身につける必要のある新入社員
  • 新しくチームに参加し、他のメンバーと協働する必要のある若手

よくあるお悩み・ニーズ

  • 計画的な仕事の進め方ができない
  • コミュニケーションの不足による手戻りやミスが多い
  • チームメンバー同士のつながりが薄く、団結感がない
  • どうしたら自分の働き方を改善できるか分からない

研修内容・特徴

働き方改革の時代にとって、個人レベルでもチームレベルでも生産性の向上が求められます。本講座では生産性の向上に役立つ体験を通じて実際に試行錯誤することにより、生産性の向上のために必要な考え方やチームでの動き方について、身につけることを目的としています。ファシリテーター(講師)から与えられたミッションに基づき、チームで紙芝居を作っていただくことで、楽しみながら生産性向上のポイントを学ぶことができます。

紙芝居づくりを通して受講者は次のような課題に直面します。与えられたお題でどのようなストーリーを作るか、そのストーリーをどのように限られた枠内に収まるように収めるのか情報を精査した上で、表現し、限られた時間内で作品としていかにクオリティを上げるかなどを、紙芝居づくりでは受講者が考えなくてはなりません。こうした要素は、普段の現場における生産性を考えるにあたっても、重要な観点です。


プログラム

イントロダクション​

(1)目的の共有​
【ワーク】チェックイン
(2)紙芝居づくりの説明​
(3)ワークの流れの説明​

オンラインで共同編集可能なスライド共有サービスを用いて、制限時間内にテーマ内容を盛り込んだ紙芝居をチームで制作します。質の高い作品づくりを目指すことはもとより、プレゼンテーション方法など様々な場面における品質について考えることも重要です。

紙芝居づくり(練習)​

【ワーク】紙芝居づくり(練習)​

練習課題の発表

【ワーク】練習課題の成果発表​​
観点1:作品の説明​​
観点2:良い作品にするために気を付けたこと​
観点3:制限時間の使い方​​
【ワーク】本番ワークに向けて改善点の話し合い​

発表を通じて練習課題を振り返り、改善点をどのように修正し本番課題へ取り組むか考えます。また研修を通してワーク+プレゼンテーション+振り返りを2回行うことで、PDCAサイクルを回す力を高めます。

紙芝居づくり(本番)

【ワーク】紙芝居づくり(本番)​​​

本番課題の発表​

【ワーク】練習課題の成果発表​​​

振り返り

【ワーク】振り返り​​
自分の仕事の進め方/チームでの動き方と、自分の思考/チャレンジすることのマトリクスに則って振り返る​

マトリクスに沿って振り返ることで、自分の思考パターンを客観的に認識することができます。自身の特徴を始めとして、メンバー間の考え方の違いを見つめることで、個々の強みを活かして生産性を向上していくためにどんな業務改善ができるかを考えます。


受講者の声

  • 限られた時間内で、一定のクオリティのものを作り出すことの重要さを学ぶことができました。
  • 他者の意見を引き出していくことの大切さを学びました。今後は自らの意見を積極的に発信するだけでなく、周りの意見を取り入れることも意識していきたいと思います。
  • 実際に業務に取り組む際にも、時間管理や役割を認識して、自ら考えて行動したいと思います。

価格

半日終日
研修実施費
440,000円(税込)〜
研修実施費
660,000円(税込)〜

※プログラムの変更・修正が必要な場合は、別途110,000円(税込)を申し受けます。

この記事を書いた人

人材育成支援・地域共創支援を事業とするミテモにおいて、マーケティング戦略立案・Web運営・広報施策を横断して担うチーム。
事業を通じて培った専門知識と自社での実践・検証をもとに、人・組織の課題解決に役立つ情報を発信しています。