≪実践形式≫シミュレーション型新人研修  反転授業カリキュラム

≪実践形式≫シミュレーション型新人研修 eラーニング×集合研修 反転授業カリキュラム~ミテモ株式会社ではeラーニング制作と集合研修を組み合わせたインタラクティブな研修プログラムを提供しています。

本プログラムの目的~演習を繰り返して学ぶことで身に付けられる

1.コンセプト

ACTION & REFLECTION

人は経験を通してこそ、多くのことを学びます。そして、研修の限界がここにあります。研修室という特殊な環境、ビジネスの世界ではありえないシチュエーション(講義の後に、じっくり演習できる/手厚いフォローがある など)の中で学んだことが現場で活かせないのは、受講者の問題ではなく、研修そのものの特質にあります。

そこで、本研修プログラムは、研修室にリアリティを持ち込むことを目指します。

コンセプトは、ACTION & REFLECTION。

Learning by Doingで、手厚い講義をするのではなく、自ら学び、実践し、厳しいフィードバックを受け、振り返り、主体的に学びながら、社会人の基本動作や考え方を体得していただきます。

2.全体像

(1)入社前(内定者時期) - 「主体的に学ぶ」「日常的な実践を通して学ぶ」

  • 「学ぶ意欲のある内定者に対しては先行投資をする」という考えのもと、自分の意思で学習機会を提供する(一人から研修に参加できる仕組みを構築する)
  • 遠方者あるいは学業の都合で、研修参加が難しい人に対してもeラーニングで学べる環境を構築することで、フェアな環境を整備する
  • 単に「学びっぱなし」とすることなく、研修/eラーニングを通して学んだことについて、振り返り、日常的な実践を促す(早期の定着を目指す)

事前学習は、eラーニング 「STUDIO」 ※スマートフォンで受講可能

受講推奨講座の中から、適宜、新入社員研修までの間で自己学習をする。また、月に1回、アンケート(何を学んだか、どのように活かしたか、来月は何を学ぶか?)を回答することで、PDCAサイクルをまわす。(アンケート回答内容は集計し、新入社員全員で共有する)

(2)新入社員研修時 - 「スキルの定着と課題の明確化」

「振り返り、繰り返し、実践し、失敗を通して学ぶ」という考え方のもと手取り足取り教える従来の新入社員研修スタイルではなく、反転授業型の研修(入社前の事前学習を前提とした、演習中心、プロジェクト中心の実践的な集合研修)に取り組む。

(3)現場配属後・OJT期間中 - 「自分の課題は、自分で解決する」

新人研修及びその後の研修期間を通して、克服できなかった課題を自己学習と日常の中での実践を通して、改善していく。

現場のトレーナー(指導員)とSTUDIOを共有し、現場でのOJTの教材として活用する。

3.特徴

1.繰り返し、振り返り、一貫性ある教育で定着を目指す

事前研修(公開講座・eラーニング)、集合研修、事後フォローに一貫性を持たせるとともに、都度自分が学んだことを振り返らせながら、繰り返し実践し、周囲からのフィードバックを受けることで、教育効果を最大化します。

2.成長の主体は新人自身である、という考えを貫く

すべてのフェーズにおいて、「主体的に学ぶための環境を整えるのは会社、それらの環境を糧に育つのは新入社員自身」であるという考え方に基づき、自ら学ばせる設計で一貫性を持たせます。

3.知識は教えてもらうものではなく、自ら学ぶものであるという姿勢を醸成する

「知識」を常に学べる環境を構築し、講師・トレーナーが関わるのは「教える場面」ではなく、「引き出し、フィードバックを与える場面」とすることで、ビジネスパーソンとして今後のキャリアを通して学び続ける姿勢を醸成する

4.ビジネススキルだけでなく、非認知スキル「ビッグファイブ」(※)を高める協働学習体験を設計する

プロジェクト型・協働型の研修プログラムを通して、スキルだけでなくビジネスパーソンとして一定以上のパフォーマンスを上げ続ける上で普遍的に求められる非認知スキル「ビッグファイブ」を高めていきます。

※ビッグファイブとは?

IQでは測れない「非認知スキル」の中でも、人生で成功をおさめる能力として、教育経済学などの分野で重要性が指摘されている5つの能力

  • 情緒安定性(不慣れな環境に慣れ親しもうとする姿勢)
  • 外向性(自ら知識を調べ、学ぼうとする姿勢)
  • 知性・経験の開放性(まずはやってみて学ぼうとする姿勢)
  • 同調性・協調性(周囲と対話し、お互いに支え合い、成果を出そうとする姿勢)
  • 誠実性・良心的特性

→反転授業に関する詳しい説明を読む

プログラムの進め方~反転授業

≪実践形式≫シミュレーション型新人研修の
eラーニング講座による事前学習

≪実践形式≫シミュレーション型新人研修の
実践的な集合研修による定着

≪実践形式≫シミュレーション型新人研修  eラーニング講座

≪実践形式≫シミュレーション型新人研修  集合研修

1.シミュレーションの特徴

(1)フル・シミュレーション形式

研修の一部がシミュレーションなのではなく、研修のほぼ全て(冒頭のキックオフで試合と研修最後の全体の振り返りを除く)をシミュレーション形式の演習に費やします。与えられた課題を限られた時間の中で達成できるように、チームで協力しながらプロジェクトに取り組みます。

(2)反転授業形式

受講者には、研修前にビジネスマナー、仕事の進め方、コミュニケーション、ビジネスライディングなどについで解説する映像教材が配信されます。 研修はこれらの映像教材での事前学習を前提として進みます。

学んできたことを実践することで、「理解していることと実践できることは違う」ことを気付きます。そして、実践し、失敗し、振り返り、改めて学びなおしながらまた実践することで、「知識とは、自ら主体的に学ぶものなのだ」ということを気付きます。

(3)ビジネス経験豊富な講師によるリアリティ

講師陣は、ビジネス経験豊富かつ研修実績豊富な講師が担当します。型通りのマナーだけではなく、仕事を進める上での勘所、様々なシチュエーションでの判断力を指導できます。

これらの経験豊富な講師が、顧客役、上司役になり切って研修を進めます。実際に講師とのやりとりにおいては、講師が担当者をその場でランダムに指名します。生身の人間を相手に、しかも、年代の離れた相手に対して実践するからこそ、実効的な応対スキルが身につきます。

(4)徹底的に協働と内省を促すフィードバック

本研修は様々なフェーズに分かれて研修が進みます。講師はそれぞれのフェーズにおいて、対応者をランダムに指名し、もし応対に問題があれば、演習を打ち切ります。そして、「自分たちの何が問題だったか?」を問いかけます。 本研修では講師は、過度にフィードバックを与えません。手取り足取り教えるのではなく、結果を伝え、チームで協働しながら自分たちの課題を克服する方法を自ら考えさせることで、行動→内省→学習→実践のサイクルを回します。

2.カリキュラム例(2日間)

研修プログラム例
時間
内容
手法
2日間
  • 1.はじめに
    (1)入社してこれまでの成長体験を振り返り、共有する
    (2)チーム・ビルディングワーク
      短時間のアクティビティワークを行い、チームワーク発揮のポイントを改めて確認する。
講義
ワーク
  • 2.プロジェクト実践学習
    テーマ例:地域活性プラン策定プロジェクト
    進め方:
    2名の講師が上司役及び顧客役に分かれ、チームごとに時間内にプロジェクトの完遂に挑戦していただきます。
    上司役・顧客役の講師とのやりとりが発生する各ミッションでは、チームの代表者を講師がランダムに指名し、挑戦してもらいます。
    目的志向やチーム内のコミュニケーション、基本的なマナーやホウレンソウなどができていなければ、やり直しを求めます。
    やり直しをさせる際も、講師は最低限のフィードバックしか行わず、受講者自ら「何が課題だったか?」「どうやって乗り越えるか?」を考え、チーム内で演習を行っていただきます
  • <プロジェクトの流れ>
    テーマ説明
    eラーニングの内容を踏まえ、個々人がテーマを設定
    ミッション① ~アポイント獲得
    ミッション② ~お客様訪問
    (1)訪問、ニーズヒアリング
    (2)訪問結果報告書作成
    (3)上司への報告
    ミッション③ ~企画提案
    (1)提案書作成・上司の承認
    (2)お客様への提案
    ミッション④ ~受注決定!詳細準備の打ち合わせ
    (1)プロジェクトの段取りを検討・上司の承認
    (2)お客様との準備の打ち合わせ
    ミッション⑤「プロジェクトの評価と改善」
    次年度計画のプレゼンテーションを行う。
ワーク
  • 3.プロジェクト実践の振り返り
    (1)振り返り
    「自発的な行動ができていたか?」「目的を踏まえて、目標・手段を考え行動できていたか?」
    「チーム内でコミュニケーションがとれていたか?」など12項目のチェックシートで自分のプロジェクトへの取り組み方を振り返る
    (2)チェックシート内容の共有
    (3)グループ内での本気のフィードバック
    お互いに、良い点3つ、改善点3つを指摘しあう
ワーク
  • 4.3か月間の目標設定
    プロジェクト及び振り返り内容を踏まえて、一人立ちに向けて目標(課題)・取組内容を計画書としてまとめ、グループ内で発表する
ワーク

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RECORD ミテモ株式会社の実績

インソースグループの取引先数

17,157※1

STUDIO契約先数累計

109※2

STUDIO発行ID数累計

8,435ID※2

STUDIO教材数

65テーマ181教材※3

※1 2003年6月~2016年9月までにインソースグループのサービスをご利用いただいたお取引先累計

※2 2015年4月(サービス開始)~2016年9月までにSTUDIOをご契約いただいたお取引先累計

※3 2016年9月末時点

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