デザイン思考のエッセンスを体感し、理解するデザイン思考ワークショップ | ミテモ株式会社

デザイン思考のエッセンスを体感し、理解するデザイン思考ワークショップ

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デザイン思考とは

デザイン思考とはアメリカのコンサルティングファームIDEO社のノウハウから発展した問題解決の手法です。IDEOのCEOであるティムブラウンはデザイン思考を以下のように定義しています。

デザイナーの感性と手法を用いて、ユーザーのニーズと技術的な実現性、ビジネスとしての持続性を確保するための戦略を整合させていく事で、顧客価値をマーケット機会に変容させていく手法(discipline)

2005年にはスタンフォード大学にd.schoolが創設されたことを契機に、21世紀に必要なイノベーションを起こすために有用であるとビジネス領域でも一気に注目を集めています。

デザイン思考のプロセス

デザイン思考では、人間中心デザインという考えを何よりも大事にし、人が真に求めていることを捉えられるようにプロセスを進めていきます。
いくつかのバージョンがありますが、一般的には上記にある①共感、②問題の定義、明確化、③アイデア開発・創造、④プロトタイピング、⑤テストの5つの順に進み、④のプロトタイピングと⑤のテストを繰り返し、完成に近づけていきます。

デザイン思考を体感する「ものづくり研修」

ものづくり研修を通じ、新しいビジネスの価値を「創造できる人材」を育成します

デザイン思考を習得するため、単に理論を習うだけではなく、デザイン思考を活用し、新商品、新サービスを考案するという挑戦を通じて、デザイン思考を習得していただきます。この取り組みを「ものづくり研修」と呼んでいます。
デザイン思考を実際に使い、ユーザーが求めていることに対して何かしらのアウトプットを生み出すことで、学習の効果を高め、従来の研修よりも受講者自らの主体性を引き出し、深い理解を生み出す事ができるようになります。

仕事で活かせる実践的なビジネススキルの習得、能力の向上が目的です

  • ミテモの教育コンテンツは、社会人教育・研修を年間8000回以上の開催実績、47万人の受講実績、満足度93.1%を誇るインソースグループの豊富なノウハウに基づいた実践的なカリキュラムです
  • コンテンツの企画開発を全て内製化しているのでお客様に合わせた細やかなアレンジが可能です
  • 「ただものづくりをして楽しかった」で終わるのではなく、あくまで仕事で活かせる実践的なビジネススキルの習得、能力の向上が目的です

誰もが没頭し、自ら楽しく学ぶ為の3つの特徴

  • 熱中できる

    適度な難易度であり、成功・失敗が明確な形でわかる作業に取り組んでいるとき、人の集中力は最大限高まります

  • 右脳を使うと
    楽しくなる

    常に頭と手を動かし、作業に取り組むことで、日頃業務で使う機会が少ない右脳が活性化され、創造力が高まります

  • ゼロからつくる楽しさ

    自分のアイデアが形になった瞬間は誰もが楽しいものです。チームで取り組み、形になることでより大きな喜びを得る事ができます

こんなお困りごとありませんか?

顧客のニーズが多様化して、何をしたらいいのかわからない

  • ライフスタイルの変化により顧客のニーズが多様化
  • マスニーズへの対応だけではなく、顧客一人ひとりの視点に立ったサービスやプロダクトが求められている
  • 顧客自身、自らのニーズを認識していない

マーケティングに求められる力

時代の流れは「マス・マーケティング」から「人間中心デザイン」へ
顧客の潜在的なニーズ(インサイト)を見抜き、形にする(観察→問題発見→プロトタイプ作成→ニーズの具体化→プロトタイプ作成)客自身、自らのニーズを認識していない

キーワード

  • 顧客視点
    顧客自身が認知していない
    潜在的なニーズを見出す視点

  • 想像力
    ニーズを満たすサービスや
    プロダクトを計画する能力

  • 協働力
    顧客や利害関係者を巻き込み、
    サービスやプロダクトを創り上げる
    コミュニケーション能力

期待される効果

顧客とのコミュニケーションを
飛躍的に向上させる

顧客の話を引き出す質問の方法

マーケティングには、インタビュー、アンケートなど様々な手法が用いられますが、いかに「質問を設計するか」というのが共通のポイントです。それぞれの手法の特徴を踏まえながら、質問をいかに設計するかがマーケティングの肝です。本研修では、相手の本音を引出し、理解するための考え方や手法を理解することで、ヒアリングやインタビューの精度を飛躍的に向上することができます。

プロトタイプの作成方法を身に着ける

顧客は、実際の製品・サービスを手に取るまで、その良し悪しを判断する事はできません。そこでコンセプトテストを実施する会社も多いのではないでしょうか?しかしコンセプトの作成からプロトタイプの作成はついつい時間がかかってしまいがちです。本研修で、ものづくりをしながらアイデアの発想をし、試行錯誤する力を身につかる事でプロトタイプの作成時間が、短縮化されます。

柔軟な発想力を高めます

仕事に慣れてくると「従来の仕事を改善しよう」という思考力が高まってくる一方で、柔軟な思考力・セロベースで新しいアイデアを発想する力が発揮されにくくなってきます。ものづくり研修を通して、右脳的なアイデア発想方法を身に着けることで、柔軟かつ枠にとらわれない発想力を育む事ができます。単にユニークなアイデアが出せるようになるだけではなく、具体的に「実現するために何が必要なのか」を考え抜く力を高めることが可能です。

インプット+アウトプットで1日研修 カリキュラム例

時間 内容
AM

1.はじめに

  • ①チーム名とチーム・リーダーを決めていただきます
  • ②ものづくりにまつわるアイスブレークを実施します
    例:講師が出題する「犬」「太陽」「家族」「夢」などのテーマの絵をかく
    ⇒手を動かすことで直観的な思考を促進する。失敗しても上手くなくてもいいので制限時間の中で仕上げていくことに慣れる

2.デザイン思考とは?

  • ①デザイン思考とは何か
  • ②デザイン思考の5つのステップ
  • ③デザイン思考を身に着ける

3.【ペアワーク】相手のニーズを超える

ワークを通して下記3点を目指します

  • ①アイデア先行ではなく、ニーズを捉えてから考えるという基本的な姿勢を理解する
  • ②相手のニーズを捉えるポイントを体感する
  • ③相手のニーズを超えた仕事とはどのようなものか?を体感する

4.ペアワークの振り返り

PM

5.プロトタイプの作り方

  • ・ユーザーが感じる、モノとコトの違い
  • ・アウトプットは精度重視なのか、スピード重視なのか
  • ・ストーリーを伝えたい時に有効な方法

6.【グループワーク】プロトタイプ作成とコミュニケーション実践

このワークではグループごとに、相手役になっていただき、隣のグループの特定の誰かのニーズを満たす“もの”を作っていただきます。
ワークを通して下記3点を目指します

  • ①前回のワークを振り返り、実践する
  • ②ニーズは何か?(目的)、何を作るのか?(目標)をチームで共有しながら進める
    コミュニケーションのポイントを理解する
  • ③協働しアイデアを出し合いながら一つのものを作り上げていくポイントを理解する
  • ④相手に実際に利用してもらってフィードバックを受ける

7.デザイン思考ワークショップの振り返り

8.明日からのアクション・プラン

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