管理職向けマネジメント基礎  反転授業カリキュラム

管理職向けマネジメント基礎 eラーニング×集合研修 反転授業カリキュラム~ミテモ株式会社ではeラーニング制作と集合研修を組み合わせたインタラクティブな研修プログラムを提供しています。

本プログラムの目的~演習を繰り返して学ぶことで身に付けられる

eラーニングと実践的な集合研修を通して、管理職として求められるマネジメントについて理解するだけはなく、様々な局面で適切に判断・行動できるようになることを目指します。

限られた時間で、マネジネントの理解だけではなく、マネージャーとして求められるスキルを習得することができます。eラーニングでチームの成果を上げるために管理職に求められる要素を理解し、集合研修の場で職場で悩みがちな事例を元に作成したケーススタディに取り組んでいただくことで実践力を高めます。

→反転授業に関する詳しい説明を読む

プログラムの進め方~反転授業

管理職向けマネジメント基礎の
eラーニング講座による事前学習

管理職向けマネジメント基礎の
実践的な集合研修による定着

管理職向けマネジメント基礎  eラーニング講座

eラーニングプログラム例
時間
内容
形式
50分
  • 1.はじめに ~管理職に求められる役割
    ※業務遂行、育成、プレーヤーとしてのリーダーの役割を認識して頂きます。
講義
  • 2.指導・教育のポイント
    ※まず、リーダーという視点からみた人材育成で必要となるスキルを習得して頂きます。
    (1)「人が育つ職場づくり」による組織力の強化と風土の改革
    (2)仕事の教え方・指示の出し方
    (3)指示を確認する、常識をすりあわせる
    (4)ほめる~行動をほめる
    (5)「叱る(注意・指導)」ということの理解
    (6)部下とのコミュニケーションの基本①~話しやすい環境を作る
    (7)部下とのコミュニケーションの基本②~部下に声をかける
講義
  • 3.業務改善・目標管理
    ※リーダーとして求められる日常業務の改善方法を習得して頂きます。
    (1)業務改善の基本
    ①管理職の創意と意欲が組織の総意を動かす
    ②改善は小さな一歩から、最初は最も成果の上がる問題に取り組む
    ③たった1円、たった1分のムダが、積み重なると膨大なコストになる
    (2)目標管理・業務改善の手順
    (3)リーダーとしての改善対象の見つけ方
    (4)改善の実現方法を考える~「はじめ」と「終わり(ゴール)」について
    (5)実現できる計画づくり
    (6)リーダーとしての対策検討のポイント
    (7)対策をチェックする5つのポイント~効果、実行可能性、コスト、現場規則、人間関係
    (8)歯止め定着化のポイント
講義
  • 4.リスクマネジメントとは
    (1)リスクマネジメントとは?
    (2)迅速な対応のために整備すべきもの
    (3)初動の心構え~先頭に立って、トップダウンで、冷静に指揮を取る
    (4)リスクを発生させないための工夫~「ひょっとしたら」を放置しない、「異常なし報告」を奨励 等
    (5)組織的リスク管理体制をつくる~組織的なリスク管理を行うポイント
    (6)月1回1時間のリスク対策会議で、リスクを大幅削減する
講義

管理職向けマネジメント基礎  集合研修

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.はじめに~マネージャーとして求められていることは?
    (1)自分が部下であれば、自分達に何をもとめるか?
    (2)自分が会社(上司)であれば、自分達に何を求めるか?
ワーク
  • 2.マネージャーとして求められる要素
講義
  • 3.指導・教育の実践力を高める
    (1)【ワーク】自身の部下を一人想定して、3か月間の育成計画をたてる
    (2)【ワーク】部下の話を「聴く」
    (3)【ケーススタディ】受講者に事前にアンケートを実施し、対応に困る部下とはどんな部下かについて意見を回収。ケーススタディ化することで、実践力を高めます。
    例①以前別のマネージャーが黙認してきたやり方を改めようとしないベテラン社員に対して、どのように指導するか?
    例②新人の指導方法に悩んでいるトレーナーに対するアドバイスの与え方 など
ワーク
  • 4.業務改善の実践力を高める
    【ワーク】自身の職場の問題とは何か?何を課題として設定するか?3か月間で何をするか?について、アクションプランを策定し、部下に対してプレゼンテーションを行う想定で発表する
ワーク
  • 5.リスク管理における判断力を高める
    【ワーク①】6つの視点でリスクを洗い出す
    【ワーク②】リスクの優先順位をつけ、まず現場で何を徹底するべきかを判断する
ワーク
  • 6.まとめ
    管理職としての自身の課題を振り返り、チームのパフォーマンスを上げるためにマネージャーとして明日から何をなすか?を考えコミットメントする。
ワーク

e-ラーニング×研修の反転授業ラインナップ

反転授業型プログラム実施例

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RECORD ミテモ株式会社の実績

インソースグループの取引先数

17,157※1

STUDIO契約先数累計

109※2

STUDIO発行ID数累計

8,435ID※2

STUDIO教材数

65テーマ181教材※3

※1 2003年6月~2016年9月までにインソースグループのサービスをご利用いただいたお取引先累計

※2 2015年4月(サービス開始)~2016年9月までにSTUDIOをご契約いただいたお取引先累計

※3 2016年9月末時点

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