高校生と創作を通して学ぶ協働プロジェクト「pupa」を 正則学園高等学校、株式会社クスールと3組織連携で開始 | ミテモ株式会社

高校生と創作を通して学ぶ協働プロジェクト「pupa」を 正則学園高等学校、株式会社クスールと3組織連携で開始

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自分の蛹を自分で作るための教育プロジェクトの2回目がスタート
【プロジェクト期間:2020年9月25日(金)〜12月25日(金)】

教育×クリエイティブ×テクノロジーにより課題を解決するミテモ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:澤田哲也、以下「ミテモ」)は、正則学園高等学校(所在地:東京都千代田区、校長:齋藤裕、以下「正則学園」)と、株式会社クスール(本社:東京都千代田区、代表取締役:松村慎、以下「クスール」)の3組織連携で、教育プロジェクト「pupa(ピューパ)」を2020年9月25日より開始しました。2回目の取組みとなる今回は、「メディア」をテーマに創作活動を行い、公式noteに創作物や活動の様子を発信していく予定です。

プロジェクトの背景

正則学園では、千代田区神田錦町という立地を活かし、地域と連携した教育プロジェクトの実施や地域行事への参加を積極的に実施してきました。正則学園、クスール、ミテモの3組織は、2017年の夏から神田錦町で開催する、子供と親が一緒に遊び・学ぶイベント「Playful Street」で出会い、2019年に年間を通して継続的に地域につながりや価値を生むプロジェクトとして「pupa」を実施することになりました。今回はその第二回となる取組みです。

プロジェクトの概要

プロジェクト名「pupa」の意味は蛹(さなぎ)。蛹とは、一部の昆虫が成虫になる前にとる形態のこと。本プロジェクトではこの名前に、多様な価値観や社会変動の中で生きていく生徒たちが、周囲の規定した枠ではなく、自分自身の枠組み(蛹)を自分で規定することを目指したいという想いをこめています。

昨年は企業での就業体験を中心としたプログラムでしたが、今年のテーマは「メディア」。様々なメディアを通して、創作活動を行う中で、学校生活や校舎などを捉え直すことを目的に活動を続けています。ミテモからは、社会人教育を中心としたワークショップの企画・運用の知見を活かし、在籍するワークショップデザイナーやクリエイターが参加することで、本プロジェクトの支援を行っています。

これまでに15名ほどの高校生と共に、写真や映像、環境音楽の制作や架空の美術展の開催などを実施してきました。今年は正則学園の公式noteを活用した情報発信にも力をいれ、創作物の紹介や活動レポートを順次公開しています。

昨年の活動風景

正則学園高等学校

明治29年に正則英語学校として創設され、今年の10月に創立124年を迎える男子校です。創立以来、「正義人道」の建学の精神をモットーに国際理解教育を重視し、青春の夢を叶えるために、未来に向かって私たちは歩み続けます。楽しく、有意義な学園生活・規律ある学園生活・将来の夢をかなえられる学園生活の3つが教育目標です。正則学園の公式noteはこちら

株式会社クスール

クスールは、ウェブの術を教える学校とウェブにまつわる制作(広告、アプリ開発など)を行っている会社です。制作現場で培った最新技術を人材育成に活かし、制作会社の枠を超えて、受講生やクリエイターが集まれる場作りを目指しています。

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