生産性向上の限界に挑むONE HOUR CHALLENGE プログラム | ミテモ株式会社

生産性向上の限界に挑む
ONE HOUR CHALLENGE プログラム

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なぜ日本の組織はこんなにも生産性が低いのか?

生産性の向上を実現するための、最もシンプルであり、かつまた必要不可欠な考え方は、「1人が1時間の間にどれだけの価値を生み出すか」です。

日本の生産性の低さを証明する根拠となっているOECDのデータによると、2016年の日本の時間当たり労働生産性(就業1時間当たり付加価値)は、46.0ドル(4,694円/購買力平価(PPP)換算)で、米国の3分の2の水準にあたります。割合だけで単純化すれば、日本で働くビジネスパーソンが1時間に生み出す価値を、アメリカで働くビジネスパーソンであれば、40分で作ることができるということになります。

日本の生産性がなぜこれほど低いのかについては、様々な要因が考えられていますが、その根本的な理由の1つに、そもそも日本の組織に「生産性とは何であり、どのようにすれば高めることができ、どのようなことが生産性を下げてしまっているのか?」についての知識や感覚、また生産性を高めていこうとする仕組みが備わっていないことが挙げられるでしょう。

では、この問題に対して、どのように対応すれば良いのでしょうか。

1時間1本勝負!コマ撮り動画作りにチャレンジ!

私は、極めてシンプルな取り組みで問題解決に取り組めるのではないかと考えました。

1時間当たりの生産性について考えたいのであれば、1時間で何かを生み出せば良い

1時間当たりの生産性について考えたいのであれば、 複数のアプローチで作り出した1時間で生まれた成果を比較し、それぞれがどのようなアプローチで生み出したのかを振り返れば良い
これ以上シンプルな解決策はないと私は考えています。

そして今回、この2つを同時に満たせるものとして、1時間でコマ撮り動画作りにチャレンジしてもらうというワークショップを作成いたしました。

なぜコマ撮り動画なのか

本研修では、パラパラ漫画を動画で作るイメージのコマ撮り動画。人や物を、少しずつ動かしながら、いくつもの写真を撮影し、それをつなげていくことで1つの作品を作っていきます。本研修で題材とするコマ撮り動画は学習教材として以下の5つの利点があります。

  • 作業が単純なため、誰でも簡単に作成できる
  • 1時間程度で、1つの作品が完成させられる
  • ほとんどの人が経験がないためスタートラインを揃えられる
  • 同じリソースを使いながらも、取り組み方次第で、成果物には大きな違いが生まれる
  • 課題の与え方次第で、その仕事のWHY、WHAT、HOWの3つの観点や、定型的な仕事、非定型的な仕事についてなど、様々な性質の労働においての生産性について意識や、考え方を鍛えていくことができる

受講者の声

体験してみないことにはなかなかイメージが湧かないかもしれないので、先日ワークショップを行った際の受講者の声をご紹介いたします。

  • 動画撮影という初めての試みを体験し、生産性向上というテーマと良く結びつけられたとても分かりやすかった。
  • 課業務とは関係なくても、活かせるところがたくさんありました。
  • 説明が理解しやすく、研修内容も楽しく、日常業務に生かせると思った。
  • 動画で表現するというのは初めてでしたが、チームで1つのものを作成する結果を見る他人の評価次に生かすという流れがつかみやすかった。
  • 時間の制約の中で、という目的はあるが、もう少し時間があると良いと思えるほど楽しかった。

当日参加してくださった方々は40代が多く、中には50代の方も少なくなかったのですが、90%以上の方が高評価をくださいました。

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