リモートワーク時代の評価者研修 | ミテモ株式会社

リモートワーク時代の評価者研修

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概要

本講座では、従業員がリモートで業務に取り組んでいく際に評価者として必要な知識を獲得し、実際に自社で評価を行っていく際に必要な評価制度や運用の方法を考えていきます。
研修終了時には、今後、自組織で実際に評価を行っていく際の評価方法と、運用の計画が出来上がっていることをゴールに進めます。その際、評価を行う期間を(1)一時的に導入する評価の在り方、今すぐ導入できるリモートワーク時の評価の工夫と、(2)中長期的な評価制度の変更の2つに分けて考えていきます。

本研修のゴールにたどり着くために、そもそも評価は何のために行うのかという評価の意義や、各評価手法毎の効果を学びながら、出勤を基本とする際の評価や、リモートワークを中心とする際の評価のポイントへの理解を深めた上で、自組織、自チームでの実施方法を考えていきます。

本研修のゴール

在宅勤務をする部下を評価する際のポイントを理解し、評価のための基準と運用の計画ができている

対象者

  • 3名から10名程度の新人や若手の指導を担うチームのリーダー層の方
  • 課長、係長など、複数の管理職を管理しながら、数十名、数百名規模の管理をする役割にある方
  • 組織の評価制度を構築する担当にある方

こんなお悩みにオススメ

  • 在宅で勤務する部下やチームメンバーをどのように評価したらいいのかがわからない
  • 適切に評価を行っていくことで、在宅時でもチームのパフォーマンスを高めていきたい
  • withコロナの時代に適した評価制度を構築したい

本研修は、Zoomを使用したオンライン研修です。下記チェックリストを事前にご確認ください。

快適にご参加いただくためのチェックリスト

  • パソコンにZoomのアプリケーションをインストールできていますか?
  • できる限り静かな室内環境で、且つ声が出せる場所を確保できていますか?
  • マイク、イヤホン、Webカメラの用意ができていますか?

本研修のポイント

本研修では、成果物として、終了時において、受講者が①コロナ禍にある中で、一時的に導入できる評価制度の工夫と、②中長期的に考えた評価制度シフトの在り方の2点について、計画書を作成することをゴールに行います。

カリキュラム例

内容 手法
はじめに

  • チェックイン、アイスブレイク
  • 本研修の目的と流れ
講義
評価の目的

  • 【ワーク】なぜ評価を行う必要があるのか評価の目的について考える
  • 個人と組織のパフォーマンスの向上
  • 処遇、報酬の決定材料
  • 育成計画の素材
講義+ワーク
評価の種類

  • 目標達成度合いで評価する(MBO)
  • 能力で評価する
  • 経験年数で評価する
  • 相互に評価し合う
講義
リモートワーク時代の評価の在り方について考える

  • 【ワーク】リモートワークでの評価と、普段の評価の違いについて考える
  • リモートワークと相性の良い評価、悪い評価
  • プロセスを評価するか、成果を評価するか
  • 一時的な追加の評価制度、中長期的な評価制度
講義+ワーク
有事に一時的に導入できる評価制度

  • 【ワーク】一時的にできる評価の工夫
  • アウトプットの量で見る際のポイント
  • アウトプットの質で見る際のポイント
  • インプットの量と質で見る際のポイント
講義+ワーク
中長期的にシフトしていく評価制度

  • 職種別に考える評価制度
  • 【ワーク】3年後に向けて準備する組織制度について
  • 評価制度を整えるまでの手順
講義+ワーク
自社の評価制度の在り方を考える

  • 【ワーク】一時的に導入する評価制度を考える
  • 【ワーク】中長期的に考える評価制度を考える
ワーク
まとめ 講義+ワーク

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