デザイン思考を肌でつかむ - ミテモ株式会社

デザイン思考を肌でつかむ

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こんにちは、ミテモ株式会社です。
最近よく耳にする『デザイン思考』ですが、デザイン思考が担当業務や自社のビジネスにどう役立てられるのかについて、まだピンと来ていないという方もいらっしゃるかと思います。 今回はそんな『デザイン思考』をテーマに、ご紹介していきます。

デザイン思考とは

デザイン思考は、デザイナーが実践してきた手法を基に考え出されたイノベーション実現のプロセスのことで、アメリカのコンサルティングファームIDEO社のノウハウから発展した問題解決の手法です。多様な顧客ニーズに応える新しい商品・サービスを生み出したり、不連続な成長に資するアイデアを出すための思想・プロセスとして注目を集めています。デザイン思考では、人間中心デザインという考えを何よりも大事にし、人が真に求めていることを捉えられるようにプロセスを進めていきます。

一般的には上記の5ステップを進め、④のプロトタイピングと⑤のテストを繰り返し、完成に近づけていきます。このデザイン思考のプロセスは、新規事業・新規サービスの企画・開発だけではなく、販売企画や推進など既存の事業の価値を高めていくうえでも活用でき、様々な業界で取り入れられています。

実施事例

ミテモではデザイン思考のプロセスを体験するワークショップから、実際に新規事業の立案を行うプログラムをご用意しております。実施事例をご紹介します。

【デザイン思考体験ワークショップ】

  • 大手通信会社(5日間)
    用意されたペルソナをもとにカスタマージャーニーマップを作成し、WEBページを見る人の体験価値を高めるアイデアを考える
  • ガス会社(1日間)
    カフェにフィールドワークに出かけ、顧客の行動観察結果をもとにカスタマージャーニーマップを作成し、体験価値を高めるアイデアを考える
  • 官公庁(1日間)
    「国民医療費を削減する杖の創造」というテーマのもと、①ペルソナ設定②アイデア発想③レゴブロックを使ったプロトタイプ作成まで実践する

【新規事業立案】

  • Web制作会社(1日間)
    1日目にデザイン思考の考え方のレクチャーを受け、2日目からチームに分かれてビジネスモデルを考える。最後に役員に向けて最終発表する
  • 大手通信会社(3時間×2回+中間課題)
    社内の新規事業コンテスト(公募)として実施。①ユーザーの課題発見②アイデア発想③ビジネスモデルキャンバス企画・発表までの流れを実践する

事例記事紹介

事例記事もございますのでご覧ください。