成長企業の組織化プロセスとメソドロジを学ぶ - ミテモ株式会社

成長企業の組織化プロセスとメソドロジを学ぶ

  • {{tag.name}}

  • {{tag.name}}

  • {{tag.name}}

  • {{tag.name}}

創業フェーズを経て、成長フェーズへと移行し、更なる成果を上げていくためには、それまでリーダーをはじめとした個の力で事業を成長させてきたスタイルから脱却し、組織化を進めることが求められます。そしてリーダーは、組織化を進めるにあたって、創業フェーズとは全く異なる以下のような課題と直面することになります。

  • 創業以来、順調に事業を成長させてきたが、創業フェーズから成長フェーズへと移行し、従業員が増えるにしたがって組織の一体感が薄れてきており、社員が定着せず、思ったように組織が成長しない
  • リーダーの属人的な要素(アイディア、技術、ネットワークなど)によって事業化を牽引してきたが、成長期フェーズに移行し、従業員を増やしたもののリーダー依存体質から抜け出せない
  • 専門性が高く多様な人材が集まり、いい意味で自由な社風を良しとしてきたが、組織が大きくなるにしたがって統制の無さが裏目に出るようなトラブルが頻出し、その対応にリソースが割かれることが増えた
  • 資金調達も成功したが、ピボットを繰り返した結果、当初の創業目的と実態とが乖離しており、社内から『会社の方向性がわからない』という声が頻繁に上がるようになった
  • OKRや1on1などのマネジメント手法を取り入れてみたが、形式的・一時的に運用されるに留まり、期待していたほどの成果をあげられない

このような成長期特有の課題を解決していくために、組織を率いるリーダーやCOOは何を理解し、どのようなプロセスとメソドロジを用いて組織化を実現していくべきなのでしょうか?

とりわけ成長企業における組織化は、ビジネス環境も組織の内情も激変する中、限られたリソースで組織化を進めなくてはならないという特有の制約があります。成長企業のリーダーは組織化に向き合いつつも、商品・サービス設計あるいはビジネスモデルを非連続的に改善し、事業を進化させるという課題にも向き合わなくてはなりません。リーダーが組織化にリソースを割けば、その分、事業進化のスピードは低下してしまいます。

本セミナーでは、このような成長企業特有の課題や制約を踏まえつつ、0→1から1→100へと事業と組織を成長させていくためにリーダーやCOOが理解しておくべき原則、プロセス、メソドロジを体系化し、ご紹介していきます。

まず成長企業の組織化における課題と制約を整理しながら、リーダーやCOOとして理解しておくべき基本原則をご説明していきます。

次に扱うのが「理念やパーパスなど、組織の中核となるコンセプト(以下、コア・コンセプト)の役割と枠組み」についてです。まず、コア・コンセプトが成長企業において果たす役割と重要性について確認した上で、その枠組みについて整理します。コア・コンセプトとはメッセージです。誰に伝えるメッセージとするのかを組織の現状と将来像を考えながらの枠組みを考えていく必要があります。本セミナーにおいては、当社が様々なお客様と議論をしてきた枠組みをご紹介しながら、自組織に適したコア・コンセプトの体系検討プロセスをご説明します。

続いて「コア・コンセプト定義の手法」について取り上げます。経営層中心でコア・コンセプトを策定するか、集合知を集めて策定するのか、これらの手法をどのように組み合わせていけばいいのかは組織の状況によって異なります。まずはコア・コンセプト策定のアプローチを検討する際の考え方を整理します。その上で、主に集合知を集めてコンセプトを策定するための具体的なプロセスとメソドロジをご紹介します。

最後に取り上げるのは「コア・コンセプトを軸とした組織化プロセス」についてです。成長企業においてはケイパビリティの向上とコア・コンセプトの浸透を並行して進めていく必要があります。そこで本セミナーでは、ケイパビリティ向上とコア・コンセプト浸透についての基本的な理論を確認します。その上でコア・コンセプトを軸とした組織化を進める具体的なプロセスとメソドロジをご紹介します。

本セミナーで学べること

  • 成長企業において組織化を進める上で理解しておくべき基本原則
  • 成長企業におけるコア・コンセプトの役割と枠組み
  • コア・コンセプト策定のアプローチ選択と具体的な進め方と手法
  • コア・コンセプトを軸とした組織化プロセスと組織に適した手法の検討方法

概要

開催日時 2020年1月29日(水) 14:00~16:00 (13:30 開場)
開催場所 小伝馬ファインビル6F セミナールーム
東京都中央区日本橋小伝馬町14-9

Google Map

小伝馬町駅 徒歩4分
馬喰横山駅 徒歩4分
馬喰町駅 徒歩2分
東日本橋駅 徒歩7分
定員 10名
対象者 創業フェーズを経て、成長フェーズ(従業員30名〜200名程度)にある成長企業の経営者・COO・経営企画/経営管理部門の責任者あるいは担当者
参加費 無料
主催者 ミテモ株式会社
注意事項 当社またはイベント主催者による記録・広報等のため、イベントの写真撮影・録画・録音・オンライン配信等を行う場合がございますので、予めご了承ください。
申し込み方法 Peatixからチケットをお申し込みください。

タイムスケジュール

14:00 オリエンテーション
14:10 成長企業特有の組織化課題 – なぜOKRや1 on 1が機能しないのか
14:30 成長企業の組織化基本原則
14:45 成長企業におけるコア・コンセプトの役割と枠組み
15:25 コア・コンセプト策定のアプローチ選択と具体的な進め方と手法
15:45 質疑応答
16:00 終了

ワークショップデザイナー

澤田 哲也

採用コンサルティング会社を経て、2007年 社会人教育・研修を手がける株式会社インソースに入社。5年間で述べ300社の民間企業に対して、次期経営人材育成や組織変革をテーマに人材育成プログラムの企画・設計に携わる。また、新規事業開発にも取り組み、2012年にミテモ株式会社の事業開発を担当、同年 代表取締役に就任。
従業員数名規模の地域企業からグローバル企業まで、幅広いクライアントの人材開発・組織開発を手がける。また、2016年から全国各地の地方自治体との連携による事業創出・商品開発・販路開拓・デザインイノベーションのための教育事業に取り組み、2019年には全国20地域でデザイン経営の担い手を育成する事業「ふるさとデザインアカデミー(経済産業省・中小企業庁主催)」の教育プログラム設計、講師及び事業者へのハンズオン支援を担当している。