ショートフィルムをつかった研修 「Talk Twice」 - ミテモ株式会社

ショートフィルムをつかった研修 「Talk Twice」

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KEYWORD

#対話

#感情

#映画鑑賞

#コミュニケーション

#雑談

#チームビルディング

#リーダーシップ

#フォロワーシップ

#ダイバーシティ

#プレイフル

「Talk Twice」のポイント

あらかじめ設定した特定のテーマに即したショートフィルム(15分間前後)を、参加者全員で一緒に鑑賞します。鑑賞した後、同作品を題材に、当該テーマについての議論・対話をおこないます。一回のワークショップのなかで、ショートフィルムの鑑賞を2度おこないながら、テーマを深く掘り下げて対話します。

1厳選された作品

ワークショップで使用するショートフィルム作品は、株式会社ビジュアルボイスが(映画祭と連動して)権利を有する作品のなかから厳選しています。作品を観るという体験そのものを、純粋に楽しんでいただけます。

22度観て2度対話する

ワークショップ内では、同じ作品を2度鑑賞し、その都度対話の時間をとります。同じ作品をみたうえで対話するので同じ話題で盛り上がりやすく、個々の見方・考え方の違い、2度みて対話するプロセスのなかでの変化などをじっくりと味わうことができます。

3オンラインで実施可能

本ワークショップは、対面実施と、zoomを使用したオンライン実施ともに可能です。リモートワークでお互いに離れて働いている同僚たちでも、オンラインでつながることができます。

4テーマを選べる

映画の選択と、取り扱うテーマの選択によって、さまざまな目的・内容の研修をカスタマイズでつくることができます。たとえば、チームビルディング、キャリア、リーダーシップ、心理的安全性、ダイバーシティ、コンプライアンスなどの目的に対応可能です。

5既存研修と組み合わせられる

本ワークショップに、座学のレクチャーパートを組み合わせることも可能です。これにより、ワークショップの体験と、レクチャーによる知識のインプットを組み合わせた、充実した内容のトレーニングが実施可能です。

ワークショップの流れ

1

チェックイン

本研修の導入として、「思い出の映画は?」などの話題でウォーミングアップをします。その後、本研修で取り扱うテーマを発表します。

2

1回目の鑑賞と対話

ショートフィルム作品をみんなで一緒に鑑賞します。そのあと、グループにわかれて対話をおこないます。同対話では、まずストーリーの流れに沿って内容を確認しながら、感想を共有しあいます。

3

2回目の鑑賞と対話

1回目の対話で気になったことを確認しながら、同じ作品をもう一度みなおします。新たな気づきや発見を共有したあとで、さらに突っ込んだテーマで話しあいます。

4

チェックアウト

本研修のテーマについての自身の考えをまとめて、全体で共有します。最後に、今日の感想や気づきをお互いに共有しあって研修を終了します。テーマに関するレクチャーを追加して行うこともあります。

受講者の声

映像を見て意見交換するワークは楽しかった。同じ映像を2度見て、見方がかわるところも面白かった。

事前情報もなく、受講者によって得意・不得意のないテーマなので、全員が対等に対話できる。

普段話す機会のない、人生や働くことについての価値観を話し合える。

映画という媒体を一緒に見ることで共通体験として過ごすことで、その後の話し合いがしやすかった。

視点の違いを意識することで、それまで見えなかったことがわかるという体験ができた。

映画の登場人物の言動や感情を色々な角度から見たせいなのか、人が持っている価値観はそれぞれ違っていて、見る人によってもとらえ方が変わってくるということをスッと受け止められた。

登場人物の言動や感情に乗せて、「私はこう思う」「私はこう感じる」「私だったらこうするかも」みたいな言葉が言いやすかった。

サービス概要

集合研修・オンライン研修

人数 10名~30名程度
時間 2.5~3時間程度
対象者 自由に設定可能
テーマ 自由に設定可能
費用 40万円(税抜)〜

公開講座

ショートフィルムについて

本ワークショップで使用する作品は、株式会社ビジュアルボイスより提供を受けます。作品ごとに、異なるテーマの設定が可能です。

作品例
「スター誕生」(19分)

フランスの名優 カトリーヌ・ドヌーブ出演、 プリマ・バレリーナの座を掴みかけたエマの心の葛藤を描く

同作品で取り扱える主なテーマ
チームビルディング、キャリア、女性活躍推進、ダイバーシティ

株式会社ビジュアルボイスの概要

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジアのグループ会社として、世界のクリエイターと企業・団体の課題をつなぎ、新たなビジネスソリューションを創造している。

事業内容:
(1) 映像製作事業(企業・自治体等のオリジナルショートフィルム)
(2) イベントプロデュース事業(上映会やトークイベントなど)
(3) コンテンツライツ事業(ショートフィルムの配給)
(4) メディア事業(ショートフィルムをコンテンツとしたオウンドメディア運営)

代表者:別所哲也(代表取締役)

https://v-voice.jp/

※本ワークショップは、ミテモ株式会社と株式会社ビジュアルボイスが合同で企画・実施するものです。両社は、本ワークショップを実施する顧客の情報を共有します。また、ビジュアルボイスより、お客様に対してショートフィルムに関するご案内をさせていただく場合があります。