即興演劇からコミュニケーションやチームワークを学ぶ『インプロワークショップ』 | ミテモ株式会社

即興演劇からコミュニケーションやチームワークを学ぶ『インプロワークショップ』

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インプロワークショップのポイント

インプロワークショップは、即興演劇の手法、理論を応用し、組織のコミュニケーション、チームワーク・クリエイティビティの向上を促す研修です。

1職種・部門・世代を問わず学べる

本研修で学ぶスキルは、誰でも日常のコミュニケーションに応用できます。部門や部署を越えたメンバーで同じ研修を受けることで組織が活性化します。

2ゲームの楽しみ方で組織の状態が分かる

「身体の動き」や「表情」でコミュニケーションするゲームに取り組むことで、社員同士が日常の職場で抱えているコミュニケーション課題を発見します。

3リラックスして自分を見つめ直す

簡単なゲームを通してコミュニケーションへの抵抗感を取り除いていきます。それによって自身がどういう場面で不安や恐怖を感じるのかを理解できます。

4自己理解や他者理解を深める

自身と他者との日常のコミュニケーションを観察する目を養うことで、受講者に具体的な行動の変化を促します。

インプロワークショップの到達目標



インプロワークショップの流れ

1

楽しむ

即興演劇の300種類以上あるゲームの中から受講の抱えるコミュニケーション上の悩みや課題に応じで適切なゲームを選択します。そうしたゲームを楽しんでいるうちに無意識的に課題が解決されていく状態を目指します。

【ゲーム例】
・イルカの調教
・魔法の箱
・ワンワード など

2

聞く・話す

体操したゲームやアクティビティの内容が企業の中でどのような意味を持つのか、どのように活きるのか、各個人の普段のコミュニケーションの取り方や考え方、価値観について自覚し、チームで共有します。

講師の話をただ聞いて終わるのではなく、自分の意見を主張したり他人の意見を傾聴することを通して即興演劇の考え方を落とし込みます。

3

ふりかえる

「楽しかった研修」で終わらせず、現場への具体的な行動変容と促すために、最後の30分-1時間程度の時間をかけふりかえりを行います。

即興演劇の抽象的な理論を現場の思考に落として明日からの具体的なアクションをチームの中で共有していただきます。

受講者の声


体で気持ちを表現することと「ステータス」を変えながら人と接することが有効であることが印象に残った。


「相手にいい時間を与える」ことで、より楽しく物事を進めることが出来るし、アイデアとかイノベーションとか難しく考えなくても、自然と良い考えが浮かんでくるものなんだなと感じた。


Negative feed back=意見を持っていると錯覚していたと思いました。違ったアプローチがあるということに気がついてよかったです。ポジティブフィードバックとネガティブフィードバック、それぞれに適した使用シーンを知ることができました。


オファーとアクセプトの両方により、コミュニケーションが促進され、どのようにチームと関わっていくかを身をもって経験できたことが面白かったです。また組織におけるポジティブフィードバックの重要性を再認識させられました。


普段会わない人と、普段会う人とも話さない話をできたのは新鮮ですし、社内の気軽に話せる人が増えたというのは嬉しいです。

講師

​堀 光希
(Koki Hori)

東京学芸大学 教育学研究科 表現教育コース修了。修士(教育学)。専門はインプロ(即興演劇)。学生時代より一般企業、NPO法人、学校法人など幅広い職種・業界でインプロを用いたワークショップや研修を手掛ける。また自身も俳優としてインプロのパフォーマンスも行う。2019年より現職。インプロにおける教育理論を元にして、「ストーリーテリング」・「コミュニケーション」・「クリエイティビティ」・「チームビルディング」などのテーマとしたワークショップや研修をインプロの視点から開発する。

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