映画・舞台・TVで活躍する役者×ロールプレイング | ミテモ株式会社

映画・舞台・TVで活躍する役者×ロールプレイング

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近年、社内教育の一環として、ロールプレイング(以下、ロープレ)を実施される企業が増えています。しかし、社内で実施されるロープレは、知っている人同士の対応に留まり、リアリティが欠けてしまいがちです。ロープレを通じて、接客などの対人スキルを向上させるためには、初めてのお客さまに、初めて対応し、そのお客さまから真摯な感想を得ることの積み重ねが必要です。

そこで、ミテモではロープレのお客さま役に「役者」を起用する、実践的サービスをオススメしています。

お客さまの声

A社ご担当者さま

ロープレ大会をブースに分けて行い、5台のカメラで撮影してもらいました。優秀者の映像を社内で共有することで、社員の応対力の底上げに活用できています。大会の開催と同時に、動画教材も制作できるという意味で、費用対効果もあり、かなり満足しています!毎年計画したいですね!

B社ご担当者さま

これまでは社員同士でロープレを行っていたので、どこか現実味に欠けていたのですが、先入観のない役者さんを起用したことで、実際にお客さまを応対している状況に限りなく近い実践的なロープレ大会が開催できました。役者さんにも印象やわかりやすさなどのコメントをいただき、具体的な意見をもらえたのはよかったですね!

C社役員さま

今回のロープレ大会を通して、顧客対応に大切なのは、能力やスキルだけではないことに気づかされました。重要なのは、初めてのお客さまに「この人の話をもう一度聞いてみたいか」と思ってもらえたかどうかなのです。役者さんに相手をしてもらったことで、社員同士のロープレでは得られない、「気持ち」の部分を学んでもらえたことは大きな収穫ですね!

消費財を扱う企業さまで
ロープレ大会を支援しました

ご要望

  • 6ブースに分かれてロープレを実施したい
  • 臨機応変に対応できる55歳~70歳の役者さんを6名集めてほしい

応募のあった40名のベテラン役者さんの中から書類選考で10名にまで絞り、さらに厳しいオーディションで6名選出しました。ロープレ大会では参加者の皆さまから「本当のお客さんそのものだ!」というお言葉をいただけて、手応えを感じました。映像化したので、今後もどんどんご活用いただきたいですね。

本番までの流れ

1

ロープレを行う際の具体的なお客さまイメージをヒアリング

例)店頭販売初回説明の場合(お客さま役は5名)
《5名のうち1名(お客さまA)のキャラクター設定》

年齢30代男性。従来の携帯電話の電話料金が高いため、少しでも安くなるなら携帯電話を変えたいと思っている。しかし、機能を下げたくはなく、スペックを下げるくらいなら現状の携帯電話でも良いかと思っている。たまたまお店が近いため来たが、30分ほど待たされている。短気だが論理的なため、きちんとした理由があれば話を聞いてくれる。論理的でない説明には徹底して反論もしくは説明を求めてくる。

2

ロールプレイングにマッチングする役者を手配、オーディション開催

ご要望を踏まえ、教材制作企画案をご提案いたします

3

最適なフィードバックを得られるよう調整

設定に合う役者を手配し、オーディションを行います。イメージはもちろん、演技力、必要とされる知識などの能力面でも厳しくチェックします。

4

撮影・編集

事後に映像を社内共有できるよう、全ての参加者のロープレを撮影します。舞台など一箇所でロープレを行う場合はメインカメラ、サブカメラの2台。複数名同時にロープレを行う場合は各ブースに1台ずつのカメラをご用意します。

編集の際、「優秀者はどこが評価されたか」がわかるテロップを表示することで、実践的な内容の教材が作成できます。

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