【セミナー参加者募集】二地域居住をどう地域で実装するか。新潟県三条市の実践に学ぶ、受け皿づくりと空き家活用 - ミテモ株式会社

【セミナー参加者募集】二地域居住をどう地域で実装するか。新潟県三条市の実践に学ぶ、受け皿づくりと空き家活用

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このような方におすすめ

  • 関係人口施策を推進しており、次の一手を検討したい方
  • 空き家の利活用を、移住・関係人口施策と接続させたい方
  • 他地域の実践事例をもとに、自地域での受け入れ体制づくりを考えたい方

関係人口の創出・拡大に取り組む自治体が増える一方で、次の一手として「関係人口をいかに定着させるか」という課題に直面しているのではないでしょうか。
その有効な手段として注目されているのが「二地域居住」です。
一方で、実際に施策として推進しようとすると、「受け皿をどう整えるのか」「空き家をどう活かすのか」「地域内の関係者とどう連携するのか」といった実装面での悩みも多く聞かれます。
本セミナーでは、国土交通省 令和7年度 二地域居住先導的プロジェクト実装事業に採択された新潟県三条市の実践をもとに、二地域居住施策を具体化していくための考え方と進め方を共有します。
三条市での取組に加え、空き家活用の実践者の視点も交えながら、施策を前に進めるための具体的なヒントを探ります。

構想から実装へ。二地域居住を進めるための論点と手法

【第1部|二地域居住の最新動向】

はじめに、ミテモで二地域居住事業を担当する三井が、全国二地域居住等促進官民連携プラットフォームでの専門部会立ち上げや、4地域でのプロジェクト参画を通じて見えてきた最新動向を整理します。現場で浮かび上がっている課題や、自治体の皆様が直面しているリアルな悩みを踏まえ、今後の検討に役立つ視点を共有します。

【第2部|燕三条二地域居住 越境共創プログラム「TWIN GATE」の紹介】

続いて、ミテモの梅田より、燕三条で実施した越境共創プログラム「TWIN GATE」について、プログラムの設計意図、実施プロセス、得られた成果を具体的に解説します。
企業と地域がどのように関係性を構築し、共創へと発展していくのか、そのプロセスを事例をもとに紹介します。

【第3部|空き家活用を含めた三条地域における実践共有】

最後に、空き家活用をはじめとした地域実践について、三条市で活動されている一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクトの熊谷氏より、実際の取り組みと現場での課題、地域側の受け入れ体制のつくり方について共有いただきます。
制度や構想だけでは見えにくい、地域側のリアルな運用と工夫を知ることができます。

セミナー概要

プログラム内容 1.二地域居住の最新動向
2.燕三条二地域居住 越境共創プログラム「TWIN GATE」の紹介
3.空き家活用を含めた三条地域における実践共有
日時 2026年5月21日(木)14:00-15:30
開催形式 オンライン(Zoom)
参加費 無料
主催 ミテモ株式会社

登壇者紹介

熊谷浩太

(一社)燕三条空き家活用プロジェクト 理事/三条市特命空き家仕事人/きら星㈱ 取締役CAO/きら星ローカルデザイン㈱ 代表取締役

東京都八王子市出身。法政大学大学院修了後、JR東日本で駅舎改修・再開発に従事。その後、不動産ベンチャーで空き家再生を推進し、2022年に三条市へ移住して特命空き家仕事人に就任。同年、一般社団法人を立ち上げ、空き家を軸に人と場を再生する仕組みづくりを進め、きら星㈱取締役CAO、きら星ローカルデザイン㈱ 代表取締役として、マイクロデベロッパー事業に取り組んでいる。 一級建築士・宅地建物取引士

三井実

ミテモ株式会社
シニアプロデューサー

博士(工学)/名古屋工業大学コミュニティ創生教育研究センター客員准教授 富士ゼロックス株式会社(現富士フイルムビジネスイノベーション株式会社) 及び富士フイルム株式会社にて研究と新規事業開発に携わり、地方創生やIoT研究開発、DX推進に従事。2023年4月よりミテモ株式会社地域共創事業部シニアプロデューサーとして、主にイノベーション拠点支援、先進技術の社会実装、自治体向けDX推進、地域の中小企業向けのデジタル支援や新規事業開発に従事。 また、二地域居住推進においては、長野県塩尻市・新潟県三条市・静岡県森町等をはじめとした全国の自治体・民間事業者に対し、計画策定・制度設計から実践・伴走支援までを包括的に支援している。

梅田 実生子

ミテモ株式会社
チーフプロデューサー

長野県塩尻市在住。京都大学森林科学科卒業後、2011年に環境省に入省。レンジャーとして国立公園の保全利用や福島県中間貯蔵施設への除去土壌輸送業務に従事。現場とのコミュニケーションを重視し、地域でチーム形成をしながら業務を推進する力を培う。2023年8月より現職(1年間の産育休取得あり)。現場で培った業務推進力を活かしながら、地域共創事業の各プロジェクトのプロジェクトマネージャーとして地域の自創支援に取り組む。 県外から塩尻市への移住者としてミテモでの仕事の傍ら、ソトイク・プロジェクトという地域活動や子育てを行っている。

問い合わせ先

  • ミテモ株式会社:富田
  • メールアドレス:[email protected]
  • TEL:03-4572-0407