北海道アクティビティガイドのためのATガイディング英語研修 | ミテモ株式会社

北海道アクティビティガイドのためのATガイディング英語研修

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ガイドに欠かせない英語力と、コミュニケーション能力を向上させ、顧客体験価値を上げられるガイドを育成

ミテモは、2024年1月から北海道観光振興機構の委託を受け、「北海道アクティビティガイドのためのATガイディング英語研修」を実施いたします。

道内で活躍するアウトドアガイドの中で、英語でのガイドを実践中の方、これからチャレンジしたいという意欲をお持ちの方が対象です。

北海道では、2023年アドベンチャートラベル・ワールドサミット 2023(ATWS 2023)が開催され、北海道のアドベンチャートラベル(AT)を実際に体験した世界各国のバイヤーやメディアからは概ね良い評価を得ましたが、英語を話すガイド育成の重要性を再認識する機会となったことから、現役で活躍するガイドを対象にして英語によるガイディングの学習機会を設定することにより、継続的な語学学習への意欲を喚起し、ツアー参加者と双方向のコミュニケーションが取れるガイドを目指し、本研修を実施いたします。
詳細は下記をご確認ください。

こういう方におすすめ

  • 英語での基本的なガイドはできるが、ゲストからの質問などに答えられるようになりたい
  • ガイディング以外にも、地域の情報や歴史など紹介できるようになりたい
  • アドベンチャートラベルにおける外国人観光客の満足度を上げたい

本研修の特徴

  • 現役で活躍するガイドが講師として登壇します
  • 補助教材として、e-learning動画や、テキストがあるため、研修の復習、予習に活用することができます
  • コミュニケーションツールDiscordを使って、研修終了後もガイド仲間と情報交換は継続します

研修概要

今回、ビギナーコース、アドバンスコース、スペシャリストによる講義の大きく3つに分かれております。それぞれについて下記記載いたしますので、参考にしていただければ幸いです。

ビギナーコース

  • これまで英語でのガイド経験がなく、今後チャレンジしていきたい方が対象です
  • 一部のガイドを英語でできるようになることを目標に実践演習を交えた研修を行います

アドバンスコース

  • これまでに英語でのガイド経験があり、よりスキルアップを目指す方が対象です
  • 一連の流れを英語ガイドできるようになることを目標に、実践演習を交えた研修を行います

スペシャリストによる講義

  • 英語レベルにかかわらず、世界で活躍するガイドを講師に迎え、これまでのガイド経験について、自然感についてお話しいただく時間です

※参加についての注意点

  • ビギナーコースのみの参加、アドバンスコースのみの参加も可能です。(両方参加も歓迎です)

  • A日程、B日程どちらかご都合のつく日程を選択ください。英語ガイドは繰り返しての演習が有効ですので、両日程参加いただいても問題ありません。

研修日程

具体的な研修日程と時間は下記の通りです。

ビギナーコース(実施時間:90分)

【水編】 オンライン開催
A日程:2024年1月22日(月) 19:30 – 21:00
B日程:2024年1月26日(金) 19:30 – 21:00
【山編】 オンライン開催
A日程:2024年1月29日(月) 19:30 – 21:00
B日程:2024年2月13日(火) 19:30 – 21:00

アドバンスコース(実施時間:90分)

【水編】 オンライン開催
A日程:2024年2月5日(月) 19:30 – 21:00
B日程:2024年2月9日(金) 19:30 – 21:00
【山編】 オンライン開催
A日程:2024年2月1日(木) 19:30 – 21:00
B日程:2024年2月15日(木) 19:30 – 21:00

スペシャリストによる講義(実施時間:90分)

【水編】 オンライン開催
2024年2月21日(水) 19:30 – 21:00
【山編】 オンライン開催
2024年2月28日(水) 19:30 – 21:00

講師紹介

研修全体をサポートする経験豊富なプロのガイドが講師として参加します。こちらでは一部講師を紹介します。

Antarius Reynolds氏

翻訳者・クリエイティブディレクター

アメリカ生まれ、日本の自然に魅了され日本に移住。週末は、登山や狩猟するなど、自然との関わりを深めている。

古屋 絢子氏

合同会社観光ラボ代表、全国通訳案内士(英語)、文教大学国際学部講師

東京都出身、2004年お茶の水女子大学大学院修了(修士/生活科学)。
2021年米国セントラル・フロリダ大学大学院科目履修(ホスピタリティマネジメント)。日本科学未来館 科学コミュニケーター、東京大学 特任研究員を経て2013年に全国通訳案内士試験合格。現在、英語通訳ガイドとして稼働10年。
ガイドとして稼働した過去7年間で750組4500人以上の外国人観光客を全国30都府県へとご案内。
人材育成では2021年より文教大学にて「観光英語」を担当。その他、全国各地でのガイド養成事業、官公庁事業のインバウンド研修等でも講師・アドバイザーとして実績を積んでいる。2022年合同会社観光ラボを設立、代表に就任。
観光庁「インバウンド対応能力強化研修」1級講師。
観光庁「世界水準のDMO形成促進事業」 外部専門人材。

八幡 暁氏

海洋冒険家

シーカヤックと素潜りを駆使して、オーストラリア~日本まで横断する前人未踏の人力旅、グレートシーマンプロジェクトを2002年より開始。神奈川県から沖縄まで2,250㎞を単独無伴走で初漕破するなど世界初となる人力航海を多数、記録している。
2005年「身の丈+10センチ」をサポートする手漕屋素潜店 「ちゅらねしあ」を沖縄県は石垣島でオープン。
2016年より大人も子どもも足下の自然で思い切り楽しむ活動「一般社団法人そっか」の共同代表を努めるなど、「生きる」をキーワードにした活動は多岐にわたる。

戸髙 雅史氏

野外学校FOS代表

ヒマラヤに宇宙を感じ、山との融合を求め、高峰に登り続ける。標高8,611mのK2峰単独登頂(’96,世界第2登)など八千メートル峰四座に無酸素登頂。’98年、チョモランマ峰北西壁にてビバーク中、生きるべき世界はいのちのつながりのなかにあると直感。過去や未来(意識)の介入しない現在[いま]…そこにいのちの本質をみ、清らかな水や緑に溢れた日本の自然を舞台に、瞬間性に満ちた自然と行為の瞬間性から生まれる「自然とひとの共振の場」を各地で開催。また、自然に即した音やリズムを交えた講演・トークライブも行っている。
1961年、大分県生まれ。
登山家、野外学校FOS代表 福岡教育大学大学院修了、昭和医療技術専門学校特任教授
1996年オペル冒険大賞受賞 著書に『A LINE』(ソニー企業発行 共著)、『はじめよう 親子登山』(山と渓谷社) 現在、Web春秋|春秋社 にて『生命力―呼吸がつなぐ「こころ」と「からだ」』をリレー連載中
主な海外登山・登頂歴
● 1990 ナンガパルバート峰(8,125m)南西稜 無酸素登頂
● 1995 パキスタン・ブロードピーク北峰~中央峰~主峰(8,051m)無酸素縦走 世界第2登
● 1996 K2峰(8,611m)南東稜 単独無酸素登頂
● 1998 チョモランマ峰北西壁アルパインスタイルにて8,500mまで到達。

菅原 洋平氏

リバーボードクラブ代表 日本リバーボーディング協会 代表理事
世界リバーボーディング協会 運営スタッフ

北海道江別市出身
2001年の春から北海道のニセコでラフティングガイドとして活動を始める。
2003年は、リバーガイドとしての経験値を高めるためにカナダのブリティッシュコロンビアへ。
2016年、リバーボードクラブを設立し独立する。
2018年、リバーボード世界大会 in ニュージーランドに参戦。

水津 幹夫氏

アルパインガイド

東京理科大学の探険部出身 ・クライミング歴はダラダラと30年(主にアルパインクライミング)
・海外でのクライミング遠征経験多数(南米にあしげく通い、スペイン語もいくらか話す)
・旅行業務経験20年以上(主に海外のトレッキングツアーガイド)
・トレイルランニング、バックカントリースキー、シーカヤック、素潜りなど、を幅広く活動する。

開催日時 2024年1月~2024年2月
※詳細は上記をご確認ください
申込期日 2024年1月12日(金) 18:00まで
参加人数 各回15名程度
開催形式 オンライン(Zoom)
参加費 無料

運営

ミテモ株式会社 竹田・柴田
[email protected]

主催

北海道観光振興機構