官公庁・自治体向けOJTの進め方  反転授業カリキュラム

官公庁・自治体向けOJTの進め方 eラーニング×集合研修 反転授業カリキュラム~ミテモ株式会社ではeラーニング制作と集合研修を組み合わせたインタラクティブな研修プログラムを提供しています。

本プログラムの目的~演習を繰り返して学ぶことで身に付けられる

特にスリム化が進み、少ない人員で成果を上げていかなければならない自治体・官公庁の現場では、新入職員の早期戦力化が強く求められています。そのためにはOJTを効率的に進め、新入職員を支援することが不可欠です。 当講座では、OJTの意義を理解の上、OJTによる育成計画の策定方法を学ぶと共に、指導のおけるコミュニケーションも学んでいただきます。

OJT計画作成演習や、OJTコミュニケーション演習により、OJTの考え方を理解することができます。 また集合研修で、ロールプレイングを行い、フィードバックを相互に行うことで、学んだOJTスキルを職場で即実践できるようになります。

→反転授業に関する詳しい説明を読む

プログラムの進め方~反転授業

官公庁・自治体向けOJTの進め方の
eラーニング講座による事前学習

官公庁・自治体向けOJTの進め方の
実践的な集合研修による定着

官公庁・自治体向けOJTの進め方  eラーニング講座

研修プログラム例
時間
内容
手法
50分
  • 1.はじめに ~新人・若手は不安でいっぱい
    ※不安のもとは不慣れな「仕事」と「人間関係」であることを認識して頂きます。また自治体ならではの悩みについても補足します。
講義
  • 2.OJTとは何か
    (1)OJTとは
    (2)「実務能力」を習得させる
    (3)「考え方の軸」を確立させる
    ~単に実務を教えるだけではなく、自分で考え行動する自立した人材を育成するためには「考え方の軸=その組織ならではの考え方や視点」を併せて伝え、確立することが重要であることを理解して頂きます。
    (4)OJTは「準備」、「継続」、「計算」
    (5)Off‐JTも大切
    (6)OJTトレーナーに求められるもの
    ~トレーナーとして求められる役割とともに、OJTを通して自身の成長につなげることも求められていることを理解して頂きます。
講義
  • 3.育成計画を立てる ~OJTの全体像を把握する
    (1)ステップごとの目標を立てる
    (2)目標達成の具体的内容を設定する
    (3)具体的指導を行う適任者を割り振る
    ~実際に育成のゴール設定⇒育成計画の具体化に取り組むことでOJTの全体像を把握する。また「誰が/何を教えるか?」を考えることで、現場をいかに巻き込み方についても理解を深める
講義
  • 4.OJTの進め方
    ※OJTの実践に役立つスキルを習得し、明日からのOJTに役立てて頂きます。
    (1)指示の仕方
    (2)指示した内容を確認する
    (3)報告させる、相談を受ける
    (4)効果的なほめ方
    (5)「叱る」ということの理解
    (6)不平不満の受け止め方 ~まずはきちんと聞く
テキストに書き込むワーク
講義

官公庁・自治体向けOJTの進め方  集合研修

研修プログラム例
時間
内容
手法
3~4時間
  • 0.アイスブレイク
    ※自治体のOJTにおける悩みを意見交換する
ワーク
  • 1.OJTトレーナーに求められていること(e-ラーニングの振り返り)
    ※上司・部下の視点からOJTトレーナーの役割を再認識する
ワーク
  • 2.振り返り~OJTの進め方(e-ラーニングの振り返り)
    (1)ステップごとの目標を立てる
    (2)目標達成の具体的内容を設定する
    (3)具体的指導を行う適任者を割り振る
ワーク
  • 3.OJTを進める~準備編
    (1)【ワーク】あるトレーニーA君の育成計画を立てる(テキストにてA君の背景を提示
    ①1年後の育成のゴールを設定する
    ②ゴールを段階化し、小ゴールを設定する
    ③小ゴールを細分化する~小ゴールを行動・役割に落とし込む
    ④落とし込んだ行動・役割を実現するための育成方法を考える
    (2)【ワーク】あるトレーニーA君にフィードバックをする(ケーススタディ)
    ①A君の行動から、評価できる点とできない点を挙げる
    ②A君へフィードバックをする(ほめる・叱る)
ワーク
ワーク
  • 4.OJTにてありがちな事例対応
    OJTにてありがちなケースを活用したケーススタディ
      (例)
    ①業務が忙しく、指導を徹底できない場合
    ②部下がわがままな場合
    ③遠隔地にいるOJTトレーニーへの対応
    ④注意しても部下が行動を改めない部下
ワーク
ワーク
  • 5.まとめ

e-ラーニング×研修の反転授業ラインナップ

反転授業型プログラム実施例

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17,157※1

STUDIO契約先数累計

109※2

STUDIO発行ID数累計

8,435ID※2

STUDIO教材数

65テーマ181教材※3

※1 2003年6月~2016年9月までにインソースグループのサービスをご利用いただいたお取引先累計

※2 2015年4月(サービス開始)~2016年9月までにSTUDIOをご契約いただいたお取引先累計

※3 2016年9月末時点

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