民間企業向け|企業活動・商品開発シミュレーション

本研修のねらい

本研修は新人として現場で仕事をする上で求められる考え方・スタンスおよびスキルを体験学習を通して身に付けていただきます。

ビジネスマナー研修や仕事の進め方などの新入社員研修で「理解できる」ようになったスキルを実践的なシミュレーションを通して「実践できる」ようになっていただくことを目的としています。具体的には下記の考え方・スタンスおよびスキルを実践できるようになっていただきます。

■考え方・スタンス
・お金の流れや会社とは何か?が理解できている
・仕事の目的・目標・手段を自ら考える
・まずは自分から行動する自発的な視点
・他者視点と相手目線で考える
・仕事の成果をQCDRSでバランスよく考える
・他責にならない

■スキル
・PDCAサイクルがクセ化できている
・仮説をたて、計画的に仕事を進める
・アイデアを考える発想力と具体的な実現方法を突き詰めて考え抜く力
・報告・相談スキル
・チームワーク
・傾聴力、質問力、プレゼンテーション

研修プログラム例

10日間

■本プログラムの特徴

・3回PDCAサイクルをまわすことによってPDCAサイクルをクセ化します。
・ペアワーク・対講師ワーク・不特定多数と、相手を変え続けながらも、相手は何を求めているのか?を考え続けることによる仮説設定・検証力を高めることができます。
・売上だけではなく、利益創出の難しさと面白みを体感することができます。(企業活動の全体像が理解できる)
・現場に配属された際に実践できるビジネスマナー・ビジネススキルを体得することができます。

プログラム

1日目
0.はじめに ~アイスブレーク

  • (1)チーム名とチームリーダーの決定
  • (2)ものづくりにまつわるアイスブレーク

1.改めて考える「仕事とは何か?」

  • (1)とある製品ができる工程をもとに仕事とは何かを考える
  • (2)会社の存在意義
  • (3)仕事における価値とは?

2.【体感ワーク①】付加価値を生み出す仕事の体感

  • 目的:より付加価値の高い仕事を実現する
  • 概要:画用紙・折り紙・付箋・ブロック玩具・セロハンテープ・クレヨン・ハサミなどを用いて、アイデアを具体的な形にし、プレゼンテーションを行う

3.グループワーク:振り返り

  • (1)業務PDCAサイクルで改善する
  • (2)付加価値の高い仕事をするにあたって、できたこと/できなかったことは何か?

2日目

4.仕事におけるコミュニケーション・スキル ①ヒアリングスキルの向上

  • (1)コミュニケーションのスタートライン
  • (2)3つの「きく」 聞く・聴く・訊く
  • (3)聴く力(傾聴力)のポイント
    ~相手に話しやすいと感じてもらえる聴き方とは?
  • (4)ロールプレイング:ペアになり、傾聴トレーニング
  • (5)訊く力(質問力)のポイント
    ~相手の意図を引き出す質問技法とは?
  • (6)ロールプレイング:ペアになり、質問トレーニング

3~5日目

5.仕事におけるコミュニケーション・スキル ②プレゼンテーションスキル の向上

  • (1)相手に伝わるプレゼンテーションを構成する要素
    ~伝えるべき内容、ストーリー展開、伝わる話し方
  • (2)プレゼンテーションのゴールを明確にする
  • (3)伝えるべき要素は何かを整理する
  • (4)相手に伝わるストーリー展開とは?
    ~prep法、箇条書き法など
  • (5)相手に伝わる話し方とは?
    ~話のスピード、トーン、間の取り方、目線、立ち方、ジェスチャーの仕方、言葉の使い方  など
  • (6)ロールプレイング:プレゼンテーション実践トレーニング
    ①テーマに基づいたストーリーつくり
    ②プレゼンテーションの練習
    ③ペアを入れ替えて、お互いにプレゼンテーションを繰り返す
    ※お互いにチェックシートでフィードバックを行う。

6.マイコンボード(Arduino)の理解

  • (1)ものづくりのプロセスの理解
  • (2)Arduinoとは何か?
  • (3)Arduinoでできること
    ~様々なモジュールを動かしてみよう

7.【体感ワーク②】チームで付加価値の高いプロダクトを作り、売上を競いあう

  • 目的:顧客の要望に応え、より多くの支持を集め売上を上げる
  • 概要:チーム内で営業担当者・制作担当者に分かれ、実際にものづくりを行い、売上を競い合う。

8.体験ワーク②の振り返り

9.チーム・ワークを発揮するために

  • (1)体験ワークを踏まえて、チームワークを発揮するために何が必要だと感じたか?
  • (2)チーム・ワークを発揮するためのコミュニケーション
    ①目的(何のためにやるのか?なぜやるのか?)
    ②目標・成果物(何を作るのか?どこまでやるのか?)
    ③手段・役割(どうやって実現するのか?誰がやるのか?)
    ④状況(現状はどういう状況か?)を共有することがチームワークを発揮するコミュニケーション
  • (3)ワーク:ブロック玩具を活用したチームワーク発揮
    一か所にしか掲示されておらず、一人一回しか見に行くことができない設計書を頼りに、制限時間の中で設計書通りにブロック玩具を組み立て切る(制限時間の残り時間を競い合う)
  • (4)よりチームとして質の高い仕事をするためのポイント
    ①優先順位のつけ方
    ②段取りをつける(リスクを洗い出し、対策を考える)
    ③ホウレンソウ

6~9日目

10.【体感ワーク③】チームで付加価値の高いプロダクトを作り、利益を競いあう

  • 目的:顧客の要望に応え、より多くの支持を集めつつ、コストを切り詰め、利益を上げる
  • 概要:チーム内で営業担当者・制作担当者に分かれ、実際にものづくりを行い、売上および利益を競い合う。

11.体験ワーク③の振り返り

10日目

12.成果発表会に向けた準備

  • (1)大勢を前にプレゼンテーションを行うポイント
  • (2)プレゼンテーション資料の作成
    ①体験ワーク③の内容説明≪グループ≫
      ・どのようなニーズがあったか?
      ・どのような仮説をたてたか?
      ・どのような成果物を作ったか?
      ・プレゼンテーションを行い、どのような仮説検証ができたか?
    ②新人研修全体の総括≪個人≫
      ・新人研修全体で学んだことは何か?
      ・今後、どのような社会人になることを目指すか?
      ・現時点での自分の成長課題は何か?それらをどのように乗り越えるか?
  • (3)プレゼンテーションの準備

13.成果発表会

各グループ持ち時間12分間で上記内容を全員でプレゼンテーションする

14.まとめ ~明日からのアクションプラン

8.で明確になった課題を解決するためにアクションプランを考えていただきます。具体的には①3か月後に何ができるようになっているか?②1か月後には何ができるようになっているか?③そのために明日から取り組むことは何か?を考えていただき、グループの中で発表していただきます。

手を動かし、思考を刺激する学習ツール

一人一人が持っている創造性を最大限引き出すために、ミテモのものづくり研修では多種多様なツールを用いて研修プログラムを設計いたします。ここではその一部をご紹介いたします。

アニメーション制作ソフト

ブロック玩具

マイコンキット

電子工作玩具

3Dプリンター

その他、折り紙や画用紙、クレヨンなど様々な工作キットを使用します

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