コンプライアンス意識を高める教育ソリューション~低コストで効果的な手法をご提案|ミテモ株式会社

コンプライアンス意識を高める教育、
今のままで十分でしょうか?

コンプライアンス教育を行っていない組織はないでしょう。しかし「このままの教育方法でいいのだろうか」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

コンプライアンス教育の重要性

組織の規模が大きくなるにつれて、社会への影響度は増していきます。それに伴って、従業員のコンプライアンス教育の重要性も増していきます。組織が大きくなると、事業所は増え、働き方も様々になっていきます。

コンプライアンス教育の現状

しかし、どの組織においても重要なコンプライアンス教育ですが、実施することに難しさを感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

ミテモでは、以下のようなお悩みをお伺いしてきました。

  • ・仕事によってどの会社でも汎用的に必要な法律、ビジネスに紐づいた法律があるが、それら全てを網羅的に見ることができていない
  • ・通年で様々なコンプライアンス教育をしているが、従業員は飽きてしまい、教育を受けることが単なる「作業」になってしまっている
  • ・啓蒙活動として継続的に行う教育であるにも関わらず、毎年同じ内容になってしまう
  • ・現場で働く人の心に刺さっていない

他にも様々なお悩みがありますが、ご担当者さまの声をまとめると以下の3つに集約されると考えられます。

今までの方法では教育の効果が出ない

今までの方法では教育の効果が出ない

一般的には、社内のコンプライアンス担当者が従業員向けに講習をしたり、外部の研修会社やDVD・eラーニングを活用して全従業員に研修を受講させたりする組織が多くあると存じます。

しかし、いつも同じ内容・方法では、受講者が飽きてしまいます。

また、コンプライアンス教育をする際には「コンプライアンスのことだけ」を教えがちですが、それだけでは不十分です。なぜなら、実際の職場では、あらゆる事柄が同時並行に起こっているためです。何かに意識を向けた瞬間に、他のことには意識を向けにくくなってしまうのです。

手間がかかる

手間がかかる

手間をかければ、効果的なコンプライアンス教育が実現できます。しかし、その手間がかかりすぎてしまうため、実現が難しいという問題があります。コンプライアンス教育を内製化している場合には、教材を作成する手間が発生します。教材を作成するには、コンプライアンスに関する専門知識とそれを分かりやすく伝える表現力が必要ですが、コンプライアンスや教育のご担当者さまが必ずしもその両方のスキルを所有しているわけではありません。その知識・スキルを習得するにも手間やコストがかかります。

また、社内でやるか外部の研修会社を活用するかを問わず、集合研修を実施する場合には、受講者への連絡から受講者を一か所に集めるための調整まで、あらゆる手配が必要です。

DVDやeラーニング教材を活用する場合は、全従業員が確実に受講できるような周知や、「誰が受講したか/していないか」の確認と未受講者への受講催促など、様々な対応が必要です。

このように、全従業員にコンプライアンス教育を実施するためには、様々な事務作業が多く発生します。

お金をかけられない

お金をかけられない

上記のような、コンプライアンス担当者さまの手間を減らそうとすると、外注を検討されることも多いと存じます。しかし、外注で全従業員に集合研修を受講させるなどの教育は、多大なコストがかかります。そのうえ、費用対効果が見えにくく、実施しても売り上げや利益の向上に直結するわけではないため、「あまりお金をかけられない(または、かけたくない)」とお考えの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

効果の上がるコンプライアンス教育とは

効果のあるコンプライアンス教育

上記のように、現在行われているコンプライアンス教育には3つの問題がありますが、1番の問題は「教育の効果が出ない」ことではないでしょうか。上記に挙げた手間やコスト(お金)の問題は、教育の効果が分かれば「それだけ手間やコストをかける価値がある」とみなされるようになります。

では、効果の上がるコンプライアンス教育には、どのようなことが必要なのでしょうか。

分かりやすく、自分事としてとらえられる教育

第一に、「内容を理解できる」「他人事ではなく、自分にも起こりうる」と思ってもらうことが重要です。教育においては、従業員が内容を理解できなければ、実践もできません。特にコンプライアンス教育では、法令や社内のルールなど、一般的にはあまりなじみのない難しい内容を伝える必要があります。それをいかに分かりやすく伝えられるかということには、工夫が必要です。

また、コンプライアンス教育の際には、組織内や過去ニュースになったコンプライアンス違反の事例を挙げることが多くあります。しかし、単純に文字で事例を紹介するだけでは、きき手・読み手は違反が起きる背景をイメージしにくいものです。このような場合には、状況の背景が分かる実演映像が効果的です。

さらに、コンプライアンス教育はどの部署にも必要です。現場単位でコンプライアンス教育ができれば、現場の実情、例えば営業など実際の仕事に紐づいた内容での教育が実現できます。しかし現状、コンプライアンス教育は全社向けの研修に留まりがちで、部門内の教育でなかなか取り上げられないことも多いのです。そこで、各部門に働きかけ、部門内での教育にコンプライアンス教育を取り入れることが効果的なのです。

継続的なフォロー

「学んだその時にコンプライアンス意識を高めることができても、職場に戻ったら忘れてしまう」、それでは教育の意味はありません。そこで必要になるのが、「継続的なフォロー」です。コンプライアンスの内容を理解し、それを日々の業務で活かせるようになるためには、学んだ内容が定着しているかの確認を行ったり、日ごろ職場で目にするところにポスターを貼るなど注意喚起を行ったりすることによって、コンプライアンスへ意識を向けさせることが大切です。

ミテモでは手間とコストをかけずに効果の上がるコンプライアンス教育を提供できます

ミテモでは、手間とコストをかけずに効果の上がるコンプライアンス教育を実施できる、様々な手法をご提供できます。

分かりやすく、自分事としてとらえられる教育

スライドを活用した教育

コンプライアンス教育には、あまりなじみのない法令や用語など、難しい内容がつきものです。それを説明する教材や資料は、どうしても文字が多く、分かりにくいものになってしまいがちです。

ミテモでは、「見る人にとって分かりやすいこと」にこだわったスライド制作を行っております。組織内にあるコンプライアンス教材や資料を、図解やイラストアイコンなどを加えてよりわかりやすいスライドにすることができます。

また、法令は徐々に変化していくため、随時コストをかけずに教材そのものを変更できるかがとても重要な要素です。こうしたご要望にお応えするために、当社ではパワーポイントでのスライド制作も承っております。そうすることで、テキスト部分の変更を中長期に自社内で行うことができ、コンプライアンスに即した教材制作を計画的に行えるようになります。

ハラスメント

内部通達

機密

スライド制作について詳しくはこちら

実演映像を活用した教育

ただ「解説を聞く」「事例を文章で読む」講義では、受講者に場面をイメージさせる学習コストがかかり、内容が頭に入ってきにくくなってしまいます。コンプライアンス意識を高めるには、違反は「他人事」ではなく、「自分事」としてとらえることが必要です。

ミテモでは、ドラマ仕立ての物語性のある実演映像教材を制作いたします。

コンプライアンス違反には、様々な理由が考えられます。無知が原因でしょうか? 悪意があったのでしょうか? それともやむにやまれないその仕事、場面、背景から生まれたものでしょうか? その瞬間に従業員が抱いた感情のわかる実写動画は、見る人の共感を呼ぶのです。

ミテモはこれまで、大手企業・官公庁のお客さまを中心として、当社ならではの企画力と制作力でさまざまな高度な要望にお応えし続けてまいりました。
TV番組、CM、ミュージック・ビデオなどの映像制作経験豊富なスタッフが数多く在籍しておりますので、ご満足いただける映像を制作することができます。

メンター

評価

映像制作について詳しくはこちら

実務に紐づいた教育

講習や研修を受講しても、それが実務と紐づいてなければ教育の効果があるとは言えません。

ミテモは、社会人教育・研修を手掛けるインソースグループの一員として、数多くの教育を支援してまいりました。その実績を活かし、実際の職場で必要な教育とコンプライアンスを絡めてご提案することが可能です。複数部門との打ち合わせやディレクション、その調整も当社にお任せください。

OJT×コンプライアンス

現場教育として知られるOJTには、コンプライアンスの視点が含まれます。上司が部下に教えることは、コンプライアンスを踏まえた仕事内容やシステムの使い方でなければなりません。OJTトレーナーにコンプライアンス意識した指示・指導方法を学んでいただくことで、コンプライアンス意識を啓蒙することができます。

営業教育×コンプライアンス

営業数字をあげるためには、お客さまの信用が必要です。組織の信用を証明する効果的な方法の1つが、コンプライアンス意識の高い行動です。「お客さまの信頼獲得」を名目に、コンプライアンス教育を営業教育に含めることで、自分事としてコンプライアンス教育を受けることにつながります。

このように部門をまたいだ解決策をご提示し、企画から運用までをワンストップでご支援していきます。

継続的なフォロー

テストを活用した教育

学習内容の定着を図るためには、定期的にテストなどを実施することが有効です。しかし、コンプライアンス担当者が普段の業務に加えてその教材を作成するのは、手間がかかってしまいます。さらに、全社員に向けてテストを展開し、「どの問題の正答率が低いか」などの効果測定や、テスト未受講者への催促、テスト結果を受けての個別のフィードバックを行うなど、運用も非常に大変です。

当社では、コンプライアンステスト設問を作成することができます。情報セキュリティ、ハラスメント、労務管理など様々な分野において、お客さまの社内ルールを踏まえて作成することも可能です。

学習

テスト

フィードバック

さらに、インソースグループが開発した研修管理・人事サポートシステムLeafを活用すれば、人事やコンプライアンス担当者さまの手間をかけることなく、テスト受講を徹底させることが可能です。従業員の皆さまには100点をとるまで学習してもらい、管理者は学習状況を確認しながらコンプライアンス教育を進めることができます。

当社では、テスト含む教材制作から運用システムまでを自社開発しているため、その両方の即時対応が可能です。お客さまに安心して、ご利用いただくことができます。

冊子・ポスターを活用した継続的な教育

コンプライアンスについて普段から意識できるよう、目につくところにポスターを貼ったり、各人がすぐ手に取れる冊子を制作したりすることは効果的です。こうしたツールは一般的なデザイン会社でも制作可能ですが、「自組織の従業員にはどのようなことを伝える必要があるのか?」といった意図を考えるには、教育に関する知識も必要です。

当社では、コンプライアンス教育の一環として、こうした冊子やポスターの制作も行っております。背景をくみ取り、その組織や教育の意図にあった最適なツールをご提案・制作いたします。

ポスター1

ポスター2

ポスター3

このように当社では、目的に応じた様々なソリューションをご用意しております。お気軽にお問い合わせください。

また当社では、理念教育に繋がるコンプライアンスソリューションも展開しています。

組織が社会とどのように向き合うかの考え方は組織ごとに異なり、これが法令に違反しないようにコンプラアンス教育をしていく必要があります。

とくに法令は、社会と向き合うためには重要な位置づけですから、理念教育としてもコンプラアンス教育は重要だといえます。

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RECORD ミテモ株式会社の実績

インソースグループの取引先数

17,157※1

STUDIO契約先数累計

109※2

STUDIO発行ID数累計

8,435ID※2

STUDIO教材数

65テーマ181教材※3

※1 2003年6月~2016年9月までにインソースグループのサービスをご利用いただいたお取引先累計

※2 2015年4月(サービス開始)~2016年9月までにSTUDIOをご契約いただいたお取引先累計

※3 2016年9月末時点

ミテモ株式会社は、年間研修実施回数14,612回35万9千人に研修を受講いただいている株式会社インソースの関連会社です。

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